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セダン ハッチバック クーペ オープン ステーションワゴン ミニバン クロカン・SUV ピックアップトラック トラック その他

  1. ウィザード




    ウィザードの最上級グレードとなるLSEを追加。電子制御アクティブサスペンション、フルスイッチコントロールTOD、ベージュシート、ガラスサンルーフ、木目調パネルなどを標準装備する。(2000.5)



  2. ジェミニ






  3. ジェミニ






  4. ジェミニ






  5. ジェミニ






  6. ジェミニ




    1993(H5)年に4代目となったジェミニは、ホンダからドマーニのOEM供給を受けることとなった。コンパクトサイズながら、広い室内空間とトランクスペースを確保しているのが特徴だ。ジェミニとドマーニの違いといえば、わずかにフロントグリルのデザイン(当然ISUZUマークが入った)、ホイールカバーの形状、そしてカラーラインナップ程度と細部にとどまる。エンジンは1.6Lの直4SOHCのみとグレードを絞り込んでいる。ドマーニに廉価グレード用の1.5Lエンジンが搭載されると、ジェミニにも同様のグレードが追加された。(1993.8)



  7. ジェミニ




    ドマーニと同じデュアルポンプ式4WDシステムを備えた新グレード、C/Cがラインナップに追加。また2WDの上級グレードG/Gには、オートアンテナが標準装備となった。(1994.5)



  8. ジェミニ




    いすゞ専用のフロントグリルおよびホイールキャップ、エンブレムを装着したほか、ボディカラーや内装色も独自のものとなった。さらに、1600G/Gにキーレスエントリーシステムを、1600C/Cに木目調パネルを、それぞれ採用した。(1995.10)



  9. ジェミニ




    いすゞはトラック専門のメーカーとなり、乗用車はホンダとの相互OEM(いすゞからは4WDクロカン車)体制となっている。先代のジェミニからホンダのドマーニをOEM車として販売しているが、この5代目ジェミニも先代同様にOEM販売を継続している。コンパクトなサイズながら、質感の高いインテリアなど、豪華さを主張するモデルだった。両車の違いはグリルデザインなど非常にわずか。エンジンは2種類で、1.5Lと1.6Lの直4SOHCエンジンのみであった。駆動方式はFF(前輪駆動)と4WDの設定があった。(1997.2)



  10. ジェミニ




    ABSと全面高熱線吸収UVカットガラスを全車に標準装備。そのほか1600C/Cに後席のヘッドレストとアームレストを装着したほか、カーナビをVICS対応に変更。ボディカラーに新色が追加された。(1998.2)



  11. ジェミニ




    1500C/Cに搭載のエンジンを低公害のLEV仕様に。さらにマルチマチックのセレクトスイッチをステアリング付近に移動し、センターパネルを2DINに。新ボディカラーが追加された。(1999.1)



  12. ジェミニクーペ




    1990(H2)年に登場したコンパクトセダン&スポーツのジェミニ。この3代目が、いすゞによるオリジナル最後のジェミニとなった。デビュー当初はセダンのみであったが、発表1年以内にクーペモデルとワゴン風の3ドアハッチバックモデルを追加。コンパクトクラスながらスペシャリティ度の高いラインナップとしたのが特徴だった。ジェミニクーペはヤナセが販売していたPAネロと兄弟車になり、4WSシステムを採用したのも話題なった。当初は駆動方式はFFで、1.6Lの直4DOHCエンジンのみだったが、後に180psを発生するターボエンジン搭載の4WD仕様“イルムシャーR”が追加された。(1990.8)



  13. ジェミニクーペ




    全車にサイドドアビームとリア3点式シートベルトを標準化したほか、シートハイトコントロール量の増大やクルーズコントロールのオプション化などが行われた。(1991.2)



  14. ジェミニクーペ




    ロールオーバーバルブ、難燃化材料の内装、シートベルトウォーニングを採用して安全性能を向上。またメーター内のATインジケーター、キー抜き忘れ防止ブザーを採用し、使い勝手を向上させた。(1992.3)



  15. ジェミニクーペ




    ラインナップが1.6LのDOHCのOZ-Gに絞られた。ウイングタイプのリアスポイラー、新デザインのホイールカバーを採用し、内装ではメーター指針がオレンジに変更された。(1992.10)



  16. ジェミニハッチバック




    1990(H2)年に登場したいすゞが生産した最後のオリジナルジェミニとなった。デビュー当初は曲面を多用したエアロロックなセダンボディのみであったがワゴンテイストの3ドアハッチバックモデルを追加。なかでもこのハッチバックモデルは、クーペをベースにステーションワゴンのようにルーフを延ばした個性的なスタイルを採用して、スペシャリティかつ高い実用性を誇った。1.6Lながらターボによって180psを発生する4WD仕様のイルムシャーRも設定された。(1991.2)



  17. ジェミニハッチバック




    ロールオーバーバルブ、難燃化材料の内装、シートベルトウォーニングを採用して安全性能を向上。また、メーター内のATインジケーター、キー抜き忘れ防止ブザーを採用し、使い勝手を向上させた。(1992.3)



  18. ジェミニハッチバック




    ラインナップが1.5LのSOHCエンジン搭載のOZ-Gの1グレードに。新デザインのホイールカバーを採用し、内装ではメーター指針がオレンジに変わった。(1992.10)



  19. ピアッツァ




    1981(S56)年にデビューしたピアッツァは、117クーペ同様にジウジアーロによるイタリアンデザインをまとう4シーター2ドアクーペだ。インテリアも日本初のサテライト式コックピットを採用するなどなかなか斬新だった。反して中身はジェミニの旧式FRシャーシを流用したもの。様々なモデルバリエーションがあったのも特徴で。1984(S59)年にはターボモデル、さらに1985(S60)年にイルムシャー仕様、そして1988(S63)年にはハンドリング・バイ・ロータス仕様が登場した。特に最後のロータスモデルは足回りに大幅な改良が施され、随分と乗り味が向上したものだった。(1981.6)



  20. ピアッツァ




    4グレードが追加された。(1982.3)



  21. ピアッツァ




    全車ドアミラーが装着されたほか、バケットシートを全車標準装備するなど細部の変更を行った。(1983.5)



  22. ピアッツァ




    ターボ車を追加するとともに、全車のリアエンドパネルやアルミホイール、デジタルメーターのデザインなどを変更した。(1984.10)



  23. ピアッツァ




    足回りのチューニング、前後スポイラーなどエアロパーツの装着などを施したスポーティ仕様のイルムシャー仕様が追加された。(1985.10)



  24. ピアッツァ




    3点式シートベルトを装着。同時に全車がフロント合わせブロンズガラスとなり、タイヤのサイズアップ、エアコンの標準化も行われた。(1987.2)



  25. ピアッツァ




    リアシートを2人掛けとして乗車定員が4人となった。(1987.8)



  26. ピアッツァ




    ロータス社が足回りをチューニングしたXEが登場。リアサスは3リンクから5リンクに変わり、アームストロング製ダンパーやBBS製アルミホイールを装着。内装ではスポーツシートやモモ製ステアリングなどが装備された。(1988.5)



  27. ピアッツァ




    GMシボレーブランド用に開発されたFFコンパクトコンポーネンツを使ってスペシャリティクーペに仕立てられた2代目ピアッツァ。セミリトラクタブル方式の丸目4灯フロントマスクが個性的だ。エンジンは1.8Lの直4のDOHCエンジンを搭載。インテリアはほとんどFFジェミニのものを流用している。レカロシートやモモ製ハンドル、BBSのアルミホイールなど身に着けているものは一級品。足回りのチューニングはロータスが担当した。(1991.8)



  28. ピアッツァネロ




    ターボ車を追加するとともに、全車のリアエンドパネルやアルミホイール、デジタルメーターのデザインなどが変更された。(1984.9)



  29. ピアッツァネロ




    足回りのチューニング、前後スポイラーなどエアロパーツと装着したスポーティ仕様のイルムシャーが追加された。(1985.10)



  30. ピアッツァネロ




    ロータス社が足回りをチューニングしたXEが登場。リアサスは3リンクから5リンクに変わり、アームストロング製ダンパーやBBS製アルミホイールを装着。内装ではスポーツシートやモモ製ステアリングなどが装備された。(1988.5)



  31. ピアッツァネロ




    GMシボレーブランド用に開発されたFFコンパクトコンポーネンツを使ってスペシャリティクーペに仕立てられた2代目ピアッツァ。ヤナセが販売するモデルはピアッツァネロと呼ばれる。セミリトラクタブル方式の丸目4灯フロントマスクが個性的だ。エンジンは1.8Lの直4のDOHCを搭載。インテリアはほとんどFFジェミニのものを流用している。レカロシートやモモ製ハンドル、BBSのアルミホイールなど身に着けているものは一級品。足回りのチューニングはロータスが担当した。(1991.8)



  32. ビークロス




    1993(H5)年の東京モーターショーにコンセプトカーとして出品されたビークロスは、クロカンモデルとは思えない大胆なスタイリングで話題となった。この超個性的なルックスをビッグホーンのショートに被せて市販することになったのは1997(H9)年のこと。市販に際して、若干のデザイン変更はあったものの、イメージはほとんどそのままに登場している。ボディタイプは2ドアのみ。エンジンは3.2LのV6DOHCで、ベースとなったビッグホーンよりもオンロード志向のサスペンションセッティングが施されていた。(1997.4)



  33. ビッグホーン






  34. ビッグホーン






  35. ビッグホーン




    ビッグホーンは非常に優れたクロカン性能をもつSUVで、1991(H3)年のデビュー以来数々の改良を施されながら頑なに本格派のクロカンの王道を歩み続けた。駆動方式を手動で切り替えられるパートタイム式の4WDを採用し、エンジンは3.2LのV6DOHC&3.1Lの直4ディーゼルターボの2種類。またボディタイプはショートとロングが選べる。また足回りをイギリスのスポーツカーメーカー、ロータスが味付けしたグレードも存在した。(1991.12)



  36. ビッグホーン




    全車にサイドドアビーム、ハイマウントストップランプ、シートベルトウォーニング、運転席側Aピラーのアシストグリップを採用して安全性能を向上。そのほか、フルオートエアコンとパワーウインドウがオプション設定された。(1992.9)



  37. ビッグホーン




    フロントグリルのデザイン変更やエアコンの新冷媒化などを実施。同時に、ショートモデルの乗車定員を4人から5人に、セカンドシートのリクライニング角度を10段へとそれぞれ変更。さらにメーターパネル内へのATインジケーターが追加された。(1993.9)



  38. ビッグホーン




    ワイドフェンダーの採用やアルミホイールのデザイン変更、サイドアンダーミラーの形状変更、トレッドの拡大などを行った。内装ではインパネの一新と操作系の改善、トリムカラーが変更され、ショートワゴンの廉価モデル、XSプレジールが追加された。(1995.6)



  39. ビッグホーン




    全グレードを対象に運転席&助手席エアバッグをオプション装備として設定。また、XSプレジール・ロングボディに7人乗りモデルを追加設定した。(1995.11)



  40. ビッグホーン




    運転席&助手席エアバッグを標準装備化。イルムシャー系はフルオートエアコンの採用とグリルガードの変更が行われた。またロングボディの4ATモデルに、イルムシャーIIとXSプレジールIIが設定された。(1996.7)



  41. ビッグホーン




    ディーゼルエンジンを新開発の直噴ディーゼルに換装しまた、低燃費と低振動を実現。初めて長期排出ガス規制に適合した。3.5LのV6ガソリンエンジンも改良され、最高出力を230psSへと高めた。そのほか、内外装の細部も変更されている。(1998.2)



  42. ビッグホーン




    外観ではフロントグリルのデザイン変更、ボディカラーの新色追加、内装色の変更などが行われた。またロータス系のATをフルレンジ4ATに改良するほか、ABSを標準装備。プレジール系には運転席シートハイトコントロールなども装備した。(1999.10)



  43. ビッグホーン




    ガソリンエンジンは改良を受けて、排ガスのクリーン化を実現。オートクルーズが標準装備となった。また、グレード体系が5モデルから3モデルへと集約された。(2001.6)



  44. ファーゴ






  45. ファーゴ






  46. ファーゴ




    いすゞはトラック部門に専念する前の段階として、乗用車は自社開発せずにOEM供給を受けることでしばらくの間しのいできた。ワンボックスタイプのワゴン車であるファーゴも1995(H7)年8月登場のこのモデルから、日産キャラバン/ホーミーのOEM供給モデルとなった。搭載されるエンジンは2種類の2.7Lの直4ディーゼルで、NAが85ps、ターボは135psだった。駆動方式はFR(後輪駆動)が基本で、標準ボディグレード用にパートタイム式4WDも用意された。ボディサイズは、8人乗り標準ボディと10人乗りロングボディの2タイプ。(1995.8)



  47. ファーゴ




    フロントヘッドライトやグリル、ウィンカーレンズのクリアー化などフロントマスクを変更。2種類のディーゼルエンジンに各1グレード整理された。駆動方式は2WDと4WDを設定する。(1997.6)



  48. ファーゴトラック






  49. ファーゴバン






  50. ファーゴバン






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