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セダン ハッチバック クーペ オープン ステーションワゴン ミニバン クロカン・SUV ピックアップトラック トラック その他

  1. ピアッツァ




    ロータス社が足回りをチューニングしたXEが登場。リアサスは3リンクから5リンクに変わり、アームストロング製ダンパーやBBS製アルミホイールを装着。内装ではスポーツシートやモモ製ステアリングなどが装備された。(1988.5)



  2. ピアッツァ




    GMシボレーブランド用に開発されたFFコンパクトコンポーネンツを使ってスペシャリティクーペに仕立てられた2代目ピアッツァ。セミリトラクタブル方式の丸目4灯フロントマスクが個性的だ。エンジンは1.8Lの直4のDOHCエンジンを搭載。インテリアはほとんどFFジェミニのものを流用している。レカロシートやモモ製ハンドル、BBSのアルミホイールなど身に着けているものは一級品。足回りのチューニングはロータスが担当した。(1991.8)



  3. ピアッツァネロ




    ターボ車を追加するとともに、全車のリアエンドパネルやアルミホイール、デジタルメーターのデザインなどが変更された。(1984.9)



  4. ピアッツァネロ




    足回りのチューニング、前後スポイラーなどエアロパーツと装着したスポーティ仕様のイルムシャーが追加された。(1985.10)



  5. ピアッツァネロ




    ロータス社が足回りをチューニングしたXEが登場。リアサスは3リンクから5リンクに変わり、アームストロング製ダンパーやBBS製アルミホイールを装着。内装ではスポーツシートやモモ製ステアリングなどが装備された。(1988.5)



  6. ピアッツァネロ




    GMシボレーブランド用に開発されたFFコンパクトコンポーネンツを使ってスペシャリティクーペに仕立てられた2代目ピアッツァ。ヤナセが販売するモデルはピアッツァネロと呼ばれる。セミリトラクタブル方式の丸目4灯フロントマスクが個性的だ。エンジンは1.8Lの直4のDOHCを搭載。インテリアはほとんどFFジェミニのものを流用している。レカロシートやモモ製ハンドル、BBSのアルミホイールなど身に着けているものは一級品。足回りのチューニングはロータスが担当した。(1991.8)



  7. ビークロス




    1993(H5)年の東京モーターショーにコンセプトカーとして出品されたビークロスは、クロカンモデルとは思えない大胆なスタイリングで話題となった。この超個性的なルックスをビッグホーンのショートに被せて市販することになったのは1997(H9)年のこと。市販に際して、若干のデザイン変更はあったものの、イメージはほとんどそのままに登場している。ボディタイプは2ドアのみ。エンジンは3.2LのV6DOHCで、ベースとなったビッグホーンよりもオンロード志向のサスペンションセッティングが施されていた。(1997.4)



  8. ビッグホーン






  9. ビッグホーン






  10. ビッグホーン




    ビッグホーンは非常に優れたクロカン性能をもつSUVで、1991(H3)年のデビュー以来数々の改良を施されながら頑なに本格派のクロカンの王道を歩み続けた。駆動方式を手動で切り替えられるパートタイム式の4WDを採用し、エンジンは3.2LのV6DOHC&3.1Lの直4ディーゼルターボの2種類。またボディタイプはショートとロングが選べる。また足回りをイギリスのスポーツカーメーカー、ロータスが味付けしたグレードも存在した。(1991.12)



  11. ビッグホーン




    全車にサイドドアビーム、ハイマウントストップランプ、シートベルトウォーニング、運転席側Aピラーのアシストグリップを採用して安全性能を向上。そのほか、フルオートエアコンとパワーウインドウがオプション設定された。(1992.9)



  12. ビッグホーン




    フロントグリルのデザイン変更やエアコンの新冷媒化などを実施。同時に、ショートモデルの乗車定員を4人から5人に、セカンドシートのリクライニング角度を10段へとそれぞれ変更。さらにメーターパネル内へのATインジケーターが追加された。(1993.9)



  13. ビッグホーン




    ワイドフェンダーの採用やアルミホイールのデザイン変更、サイドアンダーミラーの形状変更、トレッドの拡大などを行った。内装ではインパネの一新と操作系の改善、トリムカラーが変更され、ショートワゴンの廉価モデル、XSプレジールが追加された。(1995.6)



  14. ビッグホーン




    全グレードを対象に運転席&助手席エアバッグをオプション装備として設定。また、XSプレジール・ロングボディに7人乗りモデルを追加設定した。(1995.11)



  15. ビッグホーン




    運転席&助手席エアバッグを標準装備化。イルムシャー系はフルオートエアコンの採用とグリルガードの変更が行われた。またロングボディの4ATモデルに、イルムシャーIIとXSプレジールIIが設定された。(1996.7)



  16. ビッグホーン




    ディーゼルエンジンを新開発の直噴ディーゼルに換装しまた、低燃費と低振動を実現。初めて長期排出ガス規制に適合した。3.5LのV6ガソリンエンジンも改良され、最高出力を230psSへと高めた。そのほか、内外装の細部も変更されている。(1998.2)



  17. ビッグホーン




    外観ではフロントグリルのデザイン変更、ボディカラーの新色追加、内装色の変更などが行われた。またロータス系のATをフルレンジ4ATに改良するほか、ABSを標準装備。プレジール系には運転席シートハイトコントロールなども装備した。(1999.10)



  18. ビッグホーン




    ガソリンエンジンは改良を受けて、排ガスのクリーン化を実現。オートクルーズが標準装備となった。また、グレード体系が5モデルから3モデルへと集約された。(2001.6)



  19. ファーゴ






  20. ファーゴ






  21. ファーゴ




    いすゞはトラック部門に専念する前の段階として、乗用車は自社開発せずにOEM供給を受けることでしばらくの間しのいできた。ワンボックスタイプのワゴン車であるファーゴも1995(H7)年8月登場のこのモデルから、日産キャラバン/ホーミーのOEM供給モデルとなった。搭載されるエンジンは2種類の2.7Lの直4ディーゼルで、NAが85ps、ターボは135psだった。駆動方式はFR(後輪駆動)が基本で、標準ボディグレード用にパートタイム式4WDも用意された。ボディサイズは、8人乗り標準ボディと10人乗りロングボディの2タイプ。(1995.8)



  22. ファーゴ




    フロントヘッドライトやグリル、ウィンカーレンズのクリアー化などフロントマスクを変更。2種類のディーゼルエンジンに各1グレード整理された。駆動方式は2WDと4WDを設定する。(1997.6)



  23. ファーゴトラック






  24. ファーゴバン






  25. ファーゴバン






  26. ファーゴバン






  27. ファーゴフィリー




    ファーゴはキャラバン/ホーミーのOEM供給を受けていたが、フルモデルチェンジを機にフロントノーズにエンジンを搭載したエルグランドがファーゴフィリーとしてOEM供給され発売した。グリルやリアガーニッシュ、テールゲートなどに、車名といすゞブランドマークが入るが、それ以外はエルグランドに準じた仕様だ。エンジンは3.2Lの直4ディーゼルインタークーラー付きターボと、1998(H10)年10月に追加された3.3LのV6SOHC。駆動方式はFR(後輪駆動)と4WD。4WDの駆動系制御にはトルクスプリットタイプを採用している。(1997.7)



  28. ファスター




    ファスターはピックアップトラックのロデオの商用車モデルで、シングルキャブのみの設定。このMCではフロントマスクが変更された。ロデオが4WDのみに対して、ファスターは2WDのみの設定。エンジンは2.7Lの直4直噴ディーゼルターボを搭載し、標準ボディのほかロングボディのフラットデッキ三方開きが用意される。(1992.10)



  29. フィリー




    1997(H9)年7月にデビューしたミニバン、日産エルグランドのいすゞ版がファーゴフィリーだが、1999(H11)年9月からは単にフィリーと呼ばれるようになった。エンジンは3.3LのV6に加えて、3LのV6の直接噴射式ディーゼルエンジン「ZD30DDTi」を搭載。車速感応式電子制御パワーステアリングやアクティブダンパーサスペンションを採用し、走りの向上も図っている。また運転席からのスイッチとリモコン操作で開閉ができるオートスライドドア、電動式スライドステップなどの快適装備も追加された。(1999.9)



  30. フィリー




    ベース車両の日産エルグランドに合わせて、エンジンを3.5LのV6に換装して動力性能を向上。またエクステリアではヘッドライトやフロントバンパー、インテリアではメーターパネルや内装生地に変更が加えられた。(2000.10)



  31. ミュー




    全長4mちょっとのコンパクトボディながら全幅は1.8m近くと立派な3ナンバーサイズ。さらに骨太なロールバースタイルのピラーをもつ3ドアボディで乗車定員は2名。パワートレインはパートタイム方式4WD+2.6L直4SOHC+5MTのみという硬派さ。ボディスタイルもトラックのようなデッキスペースを覆うハードカバー仕様と、骨組みのあるキャンバスでバンスタイルに見せるソフトトップ仕様というモデル構成であった。翌年には4名乗車が可能なメタルトップ仕様が追加されその後の主役となる。(1989.4)



  32. ミュー




    フロントグリルのデザイン変更とともに、4AT車が追加されている。(1991.9)



  33. ミュー




    全車にサイドドアビーム、シートベルトウォーニング、難燃性内装材を採用。そのほか、フロントグリルやバンパーのデザイン変更、新ボディカラーの追加なども行われた。また、ボディタイプはメタルトップとハードカバーの2種類となった。(1992.10)



  34. ミュー




    搭載エンジンが新型の3.1L過流室式ディーゼルターボに変更。同時にタイヤを16インチにサイズアップし、ディスクブレーキも全輪ベンチレーテッドとなった。さらに、電動ドアミラーやリアディフレクター、フロアレバー式駐車ブレーキレバーなどが採用された。(1993.9)



  35. ミュー




    タイプSとタイプXの2グレードが追加されるとともに、細部の変更が行われた。(1994.12)



  36. ミュー




    運転席&助手席エアバッグと4輪ABSをオプション設定。またインパネとステアリングホイールのデザイン変更をはじめとするインテリアの変更や、新ボディカラーとサイドプロテクトモール、フューエルリッドオープナーの採用などが行われた。(1995.12)



  37. ミュー






  38. ミュー




    初代は3ドアモデルをミュー、5ドアモデルをミューウィザードと呼んだが、1998(H10)年のFMCを機に、5ドアモデルはウィザードと名乗ることになった。新開発のフルフレーム構造に前ダブルウィッシュボーン、後ろ5リンク式コイルという本格的な足回りを採用し、4WDシステムには走行中に2WDと4WDの切り替えが可能なシフトオンザフライシステム付きパートタイム方式を採用している。パワーユニットは3L直噴DOHC16バルブターボディーゼルと3.2LのV6DOHC24バルブガソリンの2種類で、いずれも比較的コンパクトなサイズに十二分なパワーを発揮する強力な心臓部だ。(1998.6)



  39. ミュー




    オープントップの搭載エンジンがディーゼルからガソリンに変更された。外観ではバンパー形状とテールランプのデザインの変更やマルチリフレクターヘッドライトを採用。内装ではメーターを変更し、チタン調パネルを追加、シート形状を改めた。(2000.5)



  40. ミューウィザード




    海外向けには早くから存在していた4ドアモデルが、国内市場にもミューウィザードの名で登場。ビッグホーンのロングボディのシャーシを流用し、全高の低い4ドア+テールゲートのミューボディを装着。サスペンションは前がダブルウィッシュボーン、後ろが4リンクコイル。搭載エンジンは2ドアのミューと共通の3.1Lの直4ディーゼルターボのみで、最高出力は120psを発生。トランスミッションは4ATのみの設定で、4WDの方式はパートタイムとなる。(1995.12)



  41. ミューウィザード




    ディーゼルターボエンジンの燃料噴射装置の電子制御化と細部の改良により、排出ガスの浄化と出力の向上を実現。また、ステアリングを変更したことで据え切り時の操舵力を軽減。さらにフロントエアダムのボディ同色化なども行われた。(1997.5)



  42. ロデオ




    折からのSUVブームで、ファスターからも様々なバリエーションが登場した。ロデオの前半部分を流用したSUVのミューもその一台だ。ブリスターフェンダーが特徴のロデオは4種類のキャブバリエーションを用意する。シングルキャブには、標準ボディとロングボディフラットデッキ三方開きがあり、そのほかにスーパーシングルキャブとスーパーダブルキャブを用意した。全車に2.8Lディーゼルエンジン搭載。駆動方式は4WDで組み合わされるミッションは5MTである。(1992.10)



  43. PAネロ




    輸入車ディーラーであるヤナセが販売したコンパクトクーペで、ベースはいすゞのジェミニクーペだ。1990(H2)年に登場し、4WSシステムを採用したのが話題となった。当初はFF、1.6Lの直4のDOHCエンジンのみという設定であったが、後に180psを発生するターボエンジン搭載の4WD車“イルムシャーR”が追加設定された。ルックス上の違いはフロントマスク。ネロは初代ピアッツァと同様でジェミニのアメリカ向け仕様と同じ半開きのリトラクタブル方式を採用している。(1990.5)



  44. PAネロ




    1.6LのDOHCインタークーラー付きターボエンジンを搭載するフルタイム4WDのイルムシャー160Rを追加。同時に、従来モデルにはサイドドアビーム、リア3点式シートベルトを装着し、安全性能を向上させた。(1991.2)



  45. PAネロ




    メーターパネル内のATシフトインジケーター、キー抜き忘れ防止ブザー、シートベルトウォーニング、ロールオーバーバルブ、難燃化材料の内装を採用して安全性を向上。160Sは4スピーカーとなった。(1992.2)



  46. PAネロハッチバック




    1991(H3)年にラインナップされたワゴン風のハッチバックモデル。いすゞジェミニのヤナセ販売モデルで、フロントマスクが異なる。いすゞジェミニが異形2灯ヘッドランプなのに対し、PAネロハッチバックはジェミニ北米仕様と同じセミリトラクタブルライトのフロントマスクをもつ。スペシャリティ度はこちらのほうが上だ。クーペをベースにステーションワゴンのようにルーフを延ばした個性的なスタイルを採用。スペシャリティでなおかつ高い実用性を誇った。1.5Lエンジンのほかに、1.6Lながらターボによって180psを発生する4WD仕様のイルムシャーRも設定された。(1991.11)



  47. PAネロハッチバック




    メーターパネル内のATシフトインジケーター、キー抜き忘れ警報ブザー、シートベルトウォーニング、ロールオーバーバルブ、難燃化内装材などを採用して安全性能を向上。さらに、1.6Lモデルの160Sは4スピーカーシステムが採用された。(1992.2)



  48. アスカ




    1994(H6)年に登場したニューアスカはベースがホンダアコードに変更された。グレードや仕様はアコードに準ずるが、フロントグリルや2色の専用ボディカラーなどはアスカ独自のものとなる。アコード同様に1994年に施行された国内新保安基準やアメリカの衝突安全基準をクリア。また代替フロンや樹脂部品リサイクル化など、安全性と環境性能にも配慮している。搭載エンジンは、2Lの直4SOHC16バルブ。駆動方式はFFで、4ATのみの設定。5ナンバーサイズとしては広いキャビンをもち、全車にキーレスエントリーを装備するなど利便性も高い。(1994.3)



  49. アスカ




    フロントグリル、前後バンパー、テールランプなどのデザインを変更。また、アスカ独自のボディカラー、専用のステアリングやシート生地なども採用した。(1995.9)



  50. アスカ




    運転席&助手席エアバッグを標準装備化するとともに、いすゞ専用色を含む新ボディカラーの設定、パワーハイトアジャスターとリアワイパーのセットオプションの設定などが実施された。(1996.7)



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