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セダン ハッチバック クーペ オープン ステーションワゴン ミニバン クロカン・SUV ピックアップトラック トラック その他

  1. 2008




    メーカー希望小売価格を見直し、一部グレードに新価格が適用された。(2017.10)



  2. 205




    日本市場においてプジョーの認知度を一気に引き上げたのがこの205シリーズだろう。ピニンファリーナとプジョーの合作によるハッチバックデザインが魅力的なFFコンパクトカーだ。本国デビューは1983年で、日本へは1986年からオースチン・ローバー・ジャパンによって輸入された。ヨーロッパではベーシックなコンパクトカーとしてベストセラーカーとなったが、日本における人気は多少意味合いが異なっていた。日本市場で圧倒的な支持を得たのは最もホットなバージョンであるGTIシリーズだったのだ。フォグランプを埋め込んだバンパースポイラーや小ぶりなリアルーフエンドスポイラー、さらにはブラックアウトされたフェンダーアーチ、そしてその中に収まるワイドタイヤと専用アルミホイールが特徴的なスポーティモデルで、これほど運転する楽しさに満ちていたクルマはいまだかつて数少ない。当初は1.6Lの105ps版であったが、その後115ps、さらに1.9Lの120psへと発展する。人気は初期のテンロクキャブ車。カブリオレモデルのCTIも一世を風靡した。



  3. 205




    90年モデルから、新たに205GTI AUTOが追加された。これは、1.9L 3ドアのスポーティなGTIに、4速ATとパワーステアリングを組みあわせたもの。エンジンの最高出力は100PSとなっており、MTよりも若干低い。同時に、XSにもAT及びパワーステアリングを組み合わせたXS SUTOが追加されている。



  4. 205






  5. 205カブリオレ




    日本市場においてプジョーの認知度を一気に引き上げたのがこの205シリーズだろう。ピニンファリーナとプジョーの合作によるハッチバックデザインが魅力的なFFコンパクトカーだ。そのカブリオレ版がCTIである。設計と製作をピニンファリーナが担当。転倒時の安全性を考え、Bピラー部分にロールバーを装備しているのが外観上の特徴だ。メカニズムは、他の205シリーズと同じで、搭載されるエンジンは、1.4L、1.6Lの2種類。MCで1.9Lまで進化しており、最終型ではATが組み合わされた。



  6. 205カブリオレ




    90年モデルから、モデル名205CTI AUTOへと変更され、トランスミッションが4速ATへ。同時にパワーステアリングが標準装備された。205GTI AUTOと同じく、エンジンの最高出力は100PSとなっている。



  7. 205カブリオレ




    それまで手動開閉式だったソフトトップが、電動開閉式へと変更され、より一層魅力を増した。また、この時から120PSを発生する1.9Lエンジンが搭載されるようになり、オートマチックが3ATから4ATへと変更されている。



  8. 206




    プジョーのラインナップの中の主力モデルで、日本では1999(H11)年5月にデビュー。切れ長のヘッドライトが特徴の外観は、初めて全面的にデジタルモデリングを採用した結果だ。ボディタイプは3ドアと5ドアのハッチバックで、エンジンは1.4L、1.6L、2Lの3機種。グレードによって5速MTと4速ATが設定されるが、MT車を必ずラインナップするのはプジョーの特徴。足回りは前輪がストラット式、後輪がトレーリングアーム式で、「猫足」と評されるロードホールディング性能の高さが大きな特徴。デュアルSRSエアバッグやサイドエアバッグなど安全装備も充実している。(1999.5)



  9. 206




    1.6LのSOHCエンジンをDOHCの新エンジンに変更し、88psから108psへのパワーアップを図った。同時に従来は5速MT車だけの設定だった1.6L車に学習機能付きの電子制御4速ATを採用、同時に外観デザインも一部変更された。(2001.2)



  10. 206




    細部を変更した03年モデルを発売した。(2002.9)



  11. 206




    前後のデザインに手を加えるとともにボディ同色バンパーなど上級の仕様に統一し、全体をグレードアップさせた。またオーディオもAM/FMラジオ付きMDプレイヤーに統一して全モデルに標準装備化した。(2003.8)



  12. 206




    細部を変更した05年モデルを発売した。(2004.9)



  13. 206




    廉価グレードの「スタイル」の内外装の仕様を変更した。外観ではフロントバンパーの形状を変えたほか、バンパーやサイドモールをボディと同色として外装のフルカラー化を実施。シート地を上級グレードと同じにするなど、装備を充実させている。(2006.6)



  14. 206




    ユーロ高により一部モデルの車両価格が改定された。改定されたのは車両価格のみでオプション、アクセサリーの価格は変更されていない。(2006.10)



  15. 206CC




    スタイリッシュなクーペと爽快なオープンエアモータリングが楽しめるカブリオレを一台で両立させたモデル。電動で開閉するメタル製のルーフパネルを採用し、ルーフを閉じた状態ではスタイリッシュなデザインとともに快適なクーペの走りを実現する。スイッチ一つで開閉するルーフはわずか20秒で2+2の4人乗りオープンカーに変わる。エンジンは1.6Lの直4DOHCで、電子制御4速ATと組み合わされる。デュアルSRSエアバッグやサイドエアバッグの標準装備に加えて、ボディ剛性の強化、サブフレームやバルクヘッドの補強など、安全面の配慮もなされている。(2001.4)



  16. 206CC




    前後のデザインを変更するとともにボディ同色バンパーなど上級グレードの仕様に統一し、グレードアップさせた。またオーディオもAM/FMラジオ付きMDプレイヤーに統一し標準装備した。(2003.8)



  17. 206CC




    カラーラインと呼ばれる新グレードを追加した。(2004.11)



  18. 206CC




    細部を変更した06年モデルを発売した。(2005.8)



  19. 206CC




    ユーロ高により一部モデルの車両価格が改定された。改定されたのは車両価格のみでオプション、アクセサリーの価格は変更されていない。(2006.10)



  20. 206SW




    多彩なラインナップをもにつ206シリーズの選択肢を広げるために設定されたライフスタイルワゴン。スタイリッシュな外観と使い勝手優れた室内空間が特徴だ。先に307でSWを設定しており、206でも遊びと生活のフィールドを広げるモデルとして設定された。コンパクトクラスの輸入車としては唯一のステーションワゴンでもある。基本プラットフォームはハッチバックと共通で、ホイールベースは変えずにリアのオーバーハングを延長することによってラゲジスペースを作っている。エンジンは1.6Lと2Lの2機種で、1.6Lには5速MTと4速ATが、2.0Lには5速MTが組み合わされる。(2002.9)



  21. 206SW




    前後のデザインに手を加えるとともにボディ同色バンパーなど上級の仕様に統一し、全体をグレードアップさせた。またオーディオもAM/FMラジオ付きMDプレイヤーに統一して全モデルに標準装備した。(2003.8)



  22. 206SW




    細部を変更した05年モデルを発売した。(2004.10)



  23. 207




    世界中で大ヒットした206の後継モデル。欧州ではCセグメントに属するが、ボディの大型化は避けられず、全幅は日本で言うところの3ナンバーサイズ。全長、全高もサイズアップしており、同じプラットフォームのシトロエンC3よりホイールベースは80mmも長い。このため室内スペースも大幅に拡大。クラストップレベルの室内長1675mmで、後席の足元にも余裕がある。グレード構成は、ベースグレード、シエロ、GTという3本立て。スポーティさをアピールするGTは3ドアボディに、BMWと共同開発したツインスクロール機構のターボをもつ1.6L直噴ターボ+5MTを搭載。残りの2グレードは5ドアボディで、1007と同じ直4+4ATが搭載される。(207.3)



  24. 207




    内外装のデザイン変更を含むマイナーチェンジを実施。新たにリモコンキーによるドア施錠時、ウインドーを自動的に閉じるオートクローズなどが標準装備された。上級グレードではレザー内装の選択も可能と装備の充実化が図られている。また、グレードにより17〜21万円値下げされた。(2009.10)



  25. 207




    アルミ調のフロントグリルやフォグランプ、革巻きステアリングホイールにESPなど、エントリーモデルであるスタイルの装備を充実化させた。装備を追加しながらも価格は据え置かれている。この変更を機にラインナップの見直しが図られ、スタイル、シエロ、GTの3モデル展開に改められた。(2011.7)



  26. 207CC




    コンパクトモデルとしては初のリトラクタブルメタルルーフを採用し、大ヒットした206CCの後継モデル。ベースとなるハッチバックの207と同様に、こちらも一回り大きくなっている。クローズ時には、ハッチバックより75mm低い全高と流れるようなラインの、スマートなクーペスタイル。25秒で開閉するルーフを開けると、爽快な2+2オープンに変身する。BMWと共同開発した1.6Lエンジンを採用し、ベーシックモデルに搭載されるNA(自然吸気)には4AT、スポーティなGTに搭載されるターボには5MTが組み合わされる。インテグラルレザー仕様の豪華なプレミアムもラインナップ。また、内外装の組み合わせは58通りから選べる。(2007.6)



  27. 207CC




    先に変更された207ハッチバック、同SWと同様のマイルドなデザインのフロントフェイスが採用された。この変更を機に、ファブリック内装のプレミアムと、インテグラルレザー内装のグリフの2モデルとなっている。また価格も見直され、従来モデルと比べて12万円、値下げされた。(2010.2)



  28. 207SW




    207シリーズのSWと呼ばれるワゴンモデル。ハッチバックより全長120mm、全高40mm拡大したボディサイズなり、後席とラゲージが広くなった。後席は15mm後方に座面を20mm高く設置しているため、広くて前方視界が良い快適な仕上がりに。ラゲージもワンタッチでフルフラットになる可倒式の後席や独立開閉式のリアゲートガラス、後席からも開閉できるシェルフなど使い勝手に注力された。プジョーのデザインアイコンとなるヘッドライトをもつフロントはハッチバックのデザインを踏襲。リアは逆方向を向いたCピラーとサイドまで回り込んだリアウインド、大きなリアコンビランプをもつ個性的な仕上がり。パノラミックガラスルーフも特徴的だ。(2008.4)



  29. 207SW




    先に変更された207ハッチバックと同様のマイルドなデザインのフロントフェイスの採用を含む内外装のデザイン変更が施された。この変更を機に、207SW Premiumのモノグレード展開となった。また価格も見直され、装備を充実させながら、従来モデルと比べて15万円の値下げとなった。(2010.1)



  30. 207SW




    新たにエントリーモデルのスタイルが追加された。また、上級車種のSWプレミアムは、アルミ調のフロントグリルやファブリックと人工皮革を組み合わせたシート素材を追加しながらも、従来モデルより9万円のプライスダウンが実現されている。(2011.7)



  31. 208




    プジョーの売れ筋モデルであるBセグメントハッチバック207の後継。プジョーの車づくりの挑戦と方向性を示すモデル。最大の変更点は、ボディの軽量化や全長・全幅の短縮などダウンサイジングが図られたこと。さらに独特なのは、インテリア。フランス車らしい唯我独尊の世界が展開されており、小径の楕円ステアリングとその上部に備わるヘッドアップインパネと呼ばれるメーターパネルが特徴。エンジンは新開発の1.2L直3ユニットと1.6LのNAとターボが用意されている。ボディタイプは3ドアと5ドアの2つを用意。3ドアが1.2L+5MTと1.6Lターボ+6MT、5ドアは1.6L NA+4ATの組み合わせとなる(2012.11)



  32. 208




    2014年4月1日以降の消費税率(8%)に基づき、価格を修正した(2014.4)



  33. 208






  34. 208




    メーカー希望小売価格を見直し、全グレードに新価格が適用された。(2015.2)



  35. 208




    新意匠のグリルや、フォグランプが分離し安定感を演出するバンパーなど、フロントフェイスを刷新。スポーティさと質感の高さが増している。また、最高出力110ps/最大トルク205N・mを発生する1.2L直3ターボと6速AT採用モデルが新たにラインナップされている(2015.10)



  36. 208






  37. 3008






  38. 3008




    メーカー希望小売価格を見直し、全グレードに新価格が適用された。(2013.7)



  39. 3008




    LEDポジションランプ付ヘッドライトの採用などフロントフェイスが一新されている。また、従来のトラクションコントロールを進化させたグリップコントロールを搭載。エンジントルクとブレーキを制御し、滑りやすい路面でもスムーズに走行できる(2014.3)



  40. 3008




    2014年4月1日以降の消費税率(8%)に基づき、価格を修正した(2014.4)



  41. 3008






  42. 3008




    メーカー希望小売価格を見直し、全グレードに新価格が適用された。(2015.2)



  43. 3008




    1.6Lターボの最高出力が従来型比+9psの165psへと向上。ミッションも最新世代の6速ATへと変更され、走行性能の進化が図られている。燃費性能も従来型比約40%アップの14.6km/Lへと向上している。また、今回の変更を機に、モデルラインナップが3008アリュールに一本化された(2016.3)



  44. 3008






  45. 3008




    メーカー希望小売価格を見直し、全グレードに新価格が適用された。(2017.9)



  46. 306




    1993年に本国デビューを果たし、翌年から日本への輸入が始まった競合ひしめくCセグメント向けモデル。内外装のデザインはピニンファリーナとプジョーの合作で、端正なハッチバックデザインが日本でも支持され、205に続くヒット作となった。マイナーチェンジ前のモデルは、3ドアと5ドアのハッチバックモデルに加えて、このクラスのヨーロッパ車としては貴重なセダンモデルもラインナップされていた。2種類の1.8Lエンジンを用意し、DOHCエンジンを組み合わせた5MTモデルを設定するなど、AT車のみの構成になりがちな他ライバルに比べよりヨーロッパ的に乗りこなせるコンパクトカーとして貴重な存在だった。マイナーチェンジを機に、トップエンドのS16は163psの2L DOHCユニットを搭載。6MTを駆使してスポーティな走りが楽しめた。その後、クラス最大容量のラゲージルームを誇るブレークや、ピニンファリーナが企画設計したカブリオレなどバリエーションを増やし、2001年後継車307にバトンタッチした。



  47. 306






  48. 306






  49. 306




    エンジンラインナップの刷新によるパワーアップ、ボディの強化による衝突安全性能の向上、新バリエーションとなるステーションワゴンのブレークの追加(ブレークは11月発売)が行なわれた。またラインナップが大幅に見直され、3ドア&5ドアハッチバックは手頃な価格設定を魅力とした「スタイル」に、ラグジュアリィな装備は「カシミール」、そしてスポーティな「XSi」、さらにスパルタンな「S16」の合計4グレードになった。S16に搭載の新型の2L直4DOHCエンジンは最高出力が従来の150psから163psへ。その他では運転席&助手席エアバッグが全車標準化。盗難防止に有効なイモビライザーも装備された。ヘッドランプやフロントまわりのデザインが一新、中央のプジョーエンブレムも大型化されている。



  50. 306




    インテリアの大幅な変更が行なわれた。「306カシミール」はカネル・ベロア地の内装とウッド調パネル新採用、306XSiはマスタング/ファブリックの内装、ブラック・ジーンズ・ファブリックのドア内張り、ボディ同色ドアミラー&ノブに。また、「S16」ではレザー&アルカンタラシートを採用している。



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