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セダン ハッチバック クーペ オープン ステーションワゴン ミニバン クロカン・SUV ピックアップトラック トラック その他

  1. デミオ




    13CのAT車「13C-V スマートエディションII」に、紫外線を約99%カットする「スーパーUVカットガラス(フロントドア)」を採用。また、サンドベージュとシャンパンシルバーのインテリアカラーなどをパッケージにしたオプション「UVカット&ベージュパッケージ」も設定されている(2013.12)



  2. デミオ




    2014年4月1日以降の消費税率(8%)に基づき、価格を修正した(2014.4)



  3. デミオ




    マツダのエントリーモデルにあたるコンパクトハッチバックの4代目。CX-5からはじまるスカイアクティブ技術とデザインテーマ「魂動(こどう)」が全面的に採用されている。マツダがこだわる「人馬一体」な運動性能や、安全優先のヒューマンインターフェイスなどが特徴。エンジンは1.3Lガソリンと1.5Lディーゼル。いずれもマツダ独自のスカイアクティブ技術が採用された先進のユニットになる。ディーゼル搭載モデルは2.5Lガソリンエンジン車並みの最大トルク250N・m(ATモデル)を発生し、MT車ではトップクラス(ハイブリッド車と軽自動車は除く)のJC08モード燃費30km/Lを達成している。駆動方式は全グレードで2WDと4WDを選択できる(2014.9)



  4. デミオ






  5. デミオ




    ドライバーのハンドル操作に応じてエンジントルクを緻密に変化させることで、スムーズなコーナリングを実現する「Gベクタリングコントロール」が標準装備された。ピアノブラックのフロントグリルガーニッシュやメーターの意匠など、内外装にも手が加えられている(2016.11)



  6. デミオ






  7. デミオ






  8. トリビュート




    フォードと共同開発して世に送り出したSUVでフォード名はエスケープ。オフロードだけでなくオンロードでの操縦性を確保するために、専用のプラットフォームを新開発したのをはじめ、高いボディ剛性をもったモノコックボディ、新設計のサスペンションなどを採用。エンジンは3LのV6と2Lの直4の2種類でロータリーブレードカップリング式4WDが組み合わされる。これは通常はFFで走行し、前輪がスリップすると必要に応じて後輪に駆動を伝えるもの。電磁ロックによって50:50に駆動配分を固定することも可能だ。2Lエンジン搭載車にはFFモデルも用意される。(2000.10)



  9. トリビュート




    2WD(FF)モデルを3Lエンジンにも拡大設定。また、最上級グレードとなる3.0GL-X Lパッケージを追加。本革シートやクロームメッキアルミホイール、大型コンソールボックスなど快適&高級装備を装着したモデルだ。(2001.5)



  10. トリビュート




    新ボディカラーを採用するとともに、内装色をブラックに統一。シートはメッシュとスエード調素材を使ったコンビタイプに変更された。メーターパネルもメッキリング付きの新タイプとなった。GL-Xにディスチャージヘッドランプが標準装備となった。(2001.11)



  11. トリビュート




    2Lエンジンを、MPVなどと同じ2.3Lエンジンに換装。同時にサスペンションのセッティングなども見直され、これまで以上に走りが楽しめるようになった。上級グレードにはドア下部を保護するためのクラディングパネルを採用している。(2003.12)



  12. ビアンテ




    個性的な外観と広く快適な室内をもつ、マツダとしては久々となる箱型のミドルクラスミニバン。エクステリアは新デザインテーマ“流れ”を表現したという、フロントからリアへ連続した造形。鋭いヘッドライトから三角窓に続くデザインも特徴的だ。室内長2990mm×室内幅1545mmの広い室内は、2列目の足元に863mmのスペースを確保するリビングモードを初め、前後スライド機構をもつ2/3列目により多彩なシートアレンジも実現。両側スライドドアや低く設定された後席フロア高、後席に向かうほど着座位置が高くなるレイアウト、汚れにくい素材のシートや消臭天井の採用など、扱いやすさや快適性も注力されている。(2008.7)



  13. ビアンテ




    最量販グレード、20Sにアイドリングストップ機構「i-stop」が採用され、FFの2Lグレードは自動車所得税や自動車重量税の軽減措置が受けられる環境対応車普及促進税制に適合。またトリップコンピューター、ラゲッジフック、DSCなどの装備の充実が図られた。(2009.6)



  14. ビアンテ




    全モデルのシート布素材が、従来型のジャージ布からジャガード織物に変更された。また、最上級機種「23S」では、室内のウイルスやアレル物質侵入を抑制し、消臭も行う装備がセットになった「クリーンエアパッケージ」と、夜間や雨天でも快適に運転できる「コンフォートパッケージ」が標準装備された。(2010.12)



  15. ビアンテ






  16. ビアンテ




    2014年4月1日以降の消費税率(8%)に基づき、価格を修正した(2014.4)



  17. ファミリア




    マツダの主力車種で先代同様、3ドアハッチバック、4ドアセダン、5ドアハッチバックの3モデルが用意されている。3ドアハッチバックは欧州のイメージが漂う外観で、骨太のCピラーが特徴的だ。エンジンは1.3L、1.5Lが直4SOHC、1.5L、1.6Lが直4DOHCと4種類で、ミッションは1.5L、1.6Lが5MT/4AT、1.3Lのみ4MTと3ATになる。駆動方式はデビュー時点ではFFのみとなっていたが、8月にフルタイム4WDモデルを追加。同時に1.8LのDOHCターボユニット+フルタイム4WDを組み合わせたホットモデル、GT-Xが設定された。(1989.2)



  18. ファミリア




    1.3L、1.5LのSOHCユニットはキャブから電子制御燃料噴射に、また1.5LのDOHCは可変吸気システムを採用し、それぞれパワーアップを果たした。そのほか内外装を一部見直すとともに、装備の採用拡大などを実施した。(1991.9)



  19. ファミリア




    GTおよびGT-X、それにクレールのシートクロスを変更。1.5LのSOHCモデルにはパワーウインドウやパワードアロック、カセットデッキなどを、1.5LのDOHCモデルにはオートエアコンやカセットデッキ、アルミホイールなどを標準装備とした。(1993.2)



  20. ファミリア




    ファミリアの3ドアハッチバックは1994(H6)年からNEO(ネオ)を名乗っていたが、このマイナーチェンジを機に元の“ファミリア”に改称。同時にデザインも一新。セダンと同じフロントマスクを採用するとともに、ノッチバックから極めてオーソドックスなハッチバックスタイルとなった。エンジンは1.3Lの直4SOHC、1.5Lの直4DOHC、1.8Lの直4DOHCの3種類で、FFとフルタイム4WDモデルが設定されている。ミッションは5MTと電子制御タイプの4AT。NEO時代はオプションだった運転席SRSエアバッグは全車に標準、ABSも1.3Lを除いて標準装備された。(1996.10)



  21. ファミリアNEO




    マツダの屋台骨を支えるファミリアの3ドアハッチバック。この8代目からはスポーティなノッチバックスタイルとなり、“NEO”のサブネームがつけられた。全長とホイールベースはセダンより短いものの、このクラスの車種としては全高が高くリアシートの窮屈感は少なめだ。エンジンは1.5Lのベーシックタイプ(97ps)とスポーティタイプ(AT車115ps/MT車125ps)の2種類、さらに135psの1.8Lのいずれも直4の3種類が用意される。ミッションは5MTと電子制御4ATでFFのみ。運転席・助手席エアバッグやABS、前輪ビスカスLSDはオプション設定だ。(1994.6)



  22. ファミリアNEO




    LSにパワーウインドウ&パワードアロック、電動リモコンドアミラーなどを装備、新たにLSリミテッドとして設定。1.5Lのスポーティ仕様、インタープレーXにはリアスポイラーやアルミホイールなどを装着し、インタープレーXリミテッドとして販売を開始した。(1995.8)



  23. ファミリアS-ワゴン




    ステーションワゴンというよりは、ハッチバックの延長線上にある、クラスレスなスポーティワゴンスタイルだ。同時に登場したセダンより短い全長をもつが、ルーフ後端がリアシート後方まで延びているため窮屈さを感じさせない。また、リアシートはスライド&左右独立リクライニング機構、5:5分割可倒&でデタッチャブルシートクッション、ダブルフォールディングなどの機能を備えており、乗車人数や荷物の量に応じて様々なシートアレンジが可能だ。エンジンは3種類で2種類の1.5Lと1.8L。4WDモデルには1.5Lと1.8Lが組み合わされる。ミッションは5MTと4ATだ。(1998.6)



  24. ファミリアS-ワゴン




    大型バンパーなどのエアロパーツを装着するとともに、専用チューンの2Lエンジンを搭載したスポルト20を新設定。従来モデルもEBD(電子制御制動力分配システム)付きABSを全車に標準とするなど、装備の充実が図られている。(1999.8)



  25. ファミリアS-ワゴン




    ボディ剛性を高めたほか、サスペンションやパワステのセッティングを見直し、操縦性と乗り心地を向上。エクステリアは新デザインのバンパーや5角形グリルを採用したほか、FFモデルにはフルフラットシートを採用し実用性を高めた。(2000.10)



  26. ファミリアS-ワゴン




    新デザインのリアコンビランプを採用するとともに、撥水フロントガラスの標準化など装備を充実させた。スポルト20にはディスチャージヘッドランプが標準となったほか、新ボディカラーを追加。また、FF車の燃料タンクが55Lに拡大された。(2001.12)



  27. ファミリアS-ワゴン




    キーレスエントリーやルーフスポイラー、CDデッキ+2スピーカーなどの人気装備を装着し、価格を引き下げたS-fスペシャルを追加。また4WDモデルには装備はそのままにS-4の価格を引き下げたS-4スペシャルを設定した。(2002.9)



  28. ファミリアS-ワゴン




    スポルト20をベースにしたスポルト20スペシャルを設定。フロントグリルやシート表皮の変更などにより内外装を一新したほか、フロントスタビライザーの強化やダンパーセッティングの見直しなどによりスポーティな走りを実現。(2002.12)



  29. ファミリアアスティナ




    3ドアがオーソドックスなハッチバックスタイルなのに対して、アスティナというサブネームをもつ5ドア車はノッチバックスタイルを採用。また、リトラクタブルヘッドライトを採用するなど、ファミリアシリーズとは違うムードに仕立てられ、ユーノス100とは兄弟車となる。エンジンは1.5L直4SOHC、1.5L、1.6Lの直4DOHCの3種類。ミッションは5MTと4ATで駆動方式はFFのみ。全車にエンジン回転数感応式パワーステアリングを標準装備するほか、一部モデルには電動式パワーシートを採用した。(1989.2)



  30. ファミリアアスティナ




    1.6Lを1.8Lに換装。1.5LのSOHCユニットはキャブから電子制御燃料噴射に、1.5LDOHCユニットは可変吸気システムを採用、それぞれパワーアップを果たした。そのほか内外装を一部見直すとともに、装備の充実を図った。(1991.1)



  31. ファミリアアスティナ




    バンパーとサイドプロテクターをボディ同色に変更。より一層スポーティ&スマートなムードに仕上げた。同時に内装もシートクロスを変更。また各グレードの装備の充実を図っている。(1993.2)



  32. ファミリアセダン




    先代同様、3ドアハッチバック、4ドアセダン、5ドアハッチバックの3モデルが用意されている。この3車はそれぞれキャラクターが異なっており、外観の違いはもちろんホイールベースを2サイズ設定するなど、独自色が強められているのが特徴だ。エンジンは直4SOHCが1.3Lと1.5L、直4DOHCが1.5Lと1.6L、さらに1.7Lのディーゼルを設定。ミッションは5MTと4ATだが、1.3Lのみ4MTと3ATになる。駆動方式はデビュー時点ではFFのみだったが、1989(H1)年8月にフルタイム4WDモデルが追加された。(1989.2)



  33. ファミリアセダン




    1.3L、1.5LのSOHCユニットはキャブから電子制御燃料噴射に、また1.5LのDOHCは可変吸気システムを採用し、それぞれパワーアップを果たした。そのほか内外装を一部見直すとともに、装備の採用拡大などを実施した。(1991.9)



  34. ファミリアセダン




    1.5Lの直4DOHCを搭載するスポーティグレードを追加。特にインタープレーRはフロントにストラットタワーバー、リアにパフォーマンスロッドなどを追加するほか、バケットシートなどを採用。また、クレールやGT系のシートクロスを変更した。(1993.2)



  35. ファミリアセダン




    マツダの中心車種となるファミリアのセダン。8代目はこれまでのヨーロピアンテイストから一転、豪華さを取り入れた日本的なコンパクトセダンとなった。ホイールベースと全長を延長したことで居住空間とラゲジスペースが大幅に拡大しており、特にヘッドクリアランスやレッグスペースは2Lクラスのセダンを大きく凌ぐほどの広さを実現している。エンジンはすべて直4のDOHCで、1.5L、1.8Lの2種類。ミッションは5MTと4ATでFFと4WDモデルが用意されている。運転席&助手席エアバッグやABS、前輪ビスカスLSDはオプション設定となっている。(1994.6)



  36. ファミリアセダン




    上級グレードのGS/GS-Lは運転席&助手席SRSエアバッグ、14インチタイヤなどを装備しGSリミテッド/GS-Lリミテッドに。RSはパワードアロックやパワーウインドウ、電動格納式ドアミラーなどを装備してRSリミテッドとなるなど、装備を充実させた。(1995.8)



  37. ファミリアセダン




    ヘッドライトやバンパーのデザインを変更。室内は運転席エアバッグの全車標準化やメーターの大型化、オーディオの位置を変更。エンジンは1.5Lのベーシックユニットをパワーアップしたほか、1.3Lの直4を追加した。(1996.10)



  38. ファミリアセダン




    長年マツダの主力車種であったコンパクトカー、ファミリアのセダンモデル。この9代目は、これまでのようなパーソナルユースを強く意識したものではなく、コンサバなデザイン、性能の4ドアセダンになってしまった。ボディは全長を短くしながらもロングホイールベースの採用、エンジンのコンパクト化により取り回し性を向上させつつ、室内空間、ラゲージルームともに拡大。セダンらしい高い実用性を確保した。エンジンすべて直4で1.3LのSOHCから、1.5LのDOHC、さらに2Lのディーゼルまでラインナップ。ミッションは5MTと4ATで4WDモデルも設定する。(1998.6)



  39. ファミリアセダン




    フロントグリルや内装パーツのメッキ化、新デザインメーターの採用などにより内外装をリフレッシュ。EBD(電子制御制動力分配システム)付きABSを全車に標準としたほか、6:4分割可倒式シートの採用など、快適装備や安全装備が充実した。(1999.8)



  40. ファミリアセダン




    ボディ剛性を高めたほか、サスペンションやパワステのセッティングを見直し、操縦性と乗り心地を向上させた。エクステリアは新デザインのバンパーや5角形グリルを採用したほか、インテリアはグレードによって異なる3タイプが設定された。(2000.10)



  41. ファミリアセダン




    1.3Lおよび1.5Lの可変バルブタイミング機構を搭載したエンジンが廃止となった。その結果FFは1.5L と2001(H11)年12月に追加された2L、4WDは1.5Lのみとなった。(2002.9)



  42. ファミリアバン




    1999(H11)年にデビューした日産ADバンのOEM供給モデル。バンモデルはラゲージスペースの広さが特徴で、先代モデルより60mm拡大したのをはじめ、後輪タイヤハウスの張り出しを抑えるとともに床面のフラット化を実現し積載性を高めている。エンジンは1.3Lと1.5Lの直4と、4WDモデル専用となる1.8Lの直4、そして2.2Lのディーゼルエンジンも設定される。ミッションは5MTまたは4AT。運転席SRSエアバッグやリアワイパーは全車に標準装備。ABSや助手席SRSエアバッグなどは一部モデルにオプション設定されている。(1999.6)



  43. ファミリアバン






  44. ファミリアバン




    先代と同じく、2006(H18)年12月にモデルチェンジした、日産ADのOEM供給モデル。トピックはビジネスユースを前提に、装備内容を完全な営業車仕様としたこと。ダッシュボード上に備わるメモ書き用のホワイトボードをはじめ、助手席を前に倒すと現れるノートパソコン専用デスクや、センターコンソールのビジネスバッグトレイなど、仕事をする上で“あると便利”なモノが備わっている。積載量も大幅にアップし、A4サイズコピー用紙箱を最大90箱収納する容量を実現した。荷室のフロアをさらに低くフラットにし、使いやすさ、積み降ろしのしやすさも向上させている。ATモデルのみだが、MTモデルと4WDモデル、CNGモデルは旧型が併売される。(2007.1)



  45. ファミリアバン




    原材料価格の上昇などにより車両価格が改定され、2.8%上昇した。(2008.9)



  46. ファミリアバン






  47. ファミリアバン




    全車助手席にエアバッグが標準装備され、安全性の向上が図られた。また電源コンセントとアシストグリップが標準設定されている。1.5LのFF車および1.6Lの4WD車がエコカー減税の対象となった。(2010.8)



  48. ファミリアバン






  49. ファミリアバン




    2014年4月1日以降の消費税率(8%)に基づき、価格を修正した(2014.4)



  50. ファミリアバン






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