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セダン ハッチバック クーペ オープン ステーションワゴン ミニバン クロカン・SUV ピックアップトラック トラック その他

  1. レンジローバースポーツ




    ランドローバーによるスペシャルビークルオペレーション(SVO)が手がけたフラッグシップモデルで、最高出力550psの5L V8スーパーチャージャーを搭載した「SVR」と、3L V6スーパーチャージャーユニットに独自のセッティングとデザインを与えた「HST」がラインナップに加わった(2015.10)



  2. レンジローバースポーツ




    メーカー希望小売価格を見直し、全グレードに新価格が適用された。(2016.7)



  3. レンジローバースポーツ






  4. 100シリーズ




    1990(H2)年に発表されたローバー社のボトムエンドを受け持つコンパクトハッチバック。100シリーズと呼ばれ、1.1Lエンジンの111と1.4Lエンジンの114が存在するが、114のみが日本に導入された。1980年代に、かの名車ミニの後継車として登場し期待されたコンパクトカー、メトロの発展モデルだったが、日本市場ではやはりミニの人気にはかなわなかったようだ。1992(H4)年から輸入された日本仕様の114は5ドアモデルのみの設定。本国には3ドア仕様やカブリオレも存在した。ミニとは全く違うキャラクターだが、国産リッターカーにはないオシャレな雰囲気と堅実な性能が魅力。(1992.1)



  5. 100シリーズ




    114SLi/114Siを発売。前後バンパーをボディカラーと同色とし、フロントに伝統あるローバーグリルを新たに配すなど、一体感のあるスポーティなフォルムに変更した。両モデルにサイドインパクト・ドアビームなどを採用し、安全性の向上が図られている。さらに、上級モデルの114SLiには運転席エアバッグも標準装備された。(1995.5)



  6. 200シリーズ




    ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。200シリーズはコンパクトサイズの3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ。このうちハッチバックボディは3ドアのみが日本に導入された。グレードは2タイプで、216GTiは1.6Lの直4DOHC+4ATを、220は2Lの直4DOHCターボ+5MTを搭載した。ターボエンジンは200psを発揮。なかなかのじゃじゃ馬ぶりで、いわゆるホットハッチとしても楽しめるもの。インテリアの質感はさすがイギリス車。ウッドや革を上手にあしらった内装はスペシャリティカーの風格すら感じさせるものだ。この3ドアモデルをベースとしたカブリオレは人気の一台。(1993.1)



  7. 200シリーズ






  8. 200シリーズ




    SRS エアバッグ(運転席)とシートベルトプリテンショナーが標準装備され、安全性がより高められた。(1994.10)



  9. 200シリーズ




    ホンダとの提携を終えたローバーがBMW傘下となって初めてリリースした独自開発モデルがこの200シリーズ。クーペとカブリオレは旧型をベースに大改良が施されたが、3ドアおよび5ドアのハッチバックモデルは旧200シリーズからのキャリーオーバー品はなく、新開発のシャーシ&スタイリングが与えられている。張りのある曲面ボディでモダンな雰囲気を醸し出していた。インテリアもローバーらしいウッドと革を使ったリッチな味つけとしながらも、かなりモダンなものに仕上げられている。搭載されるエンジンは2種類。1.6Lの直4DOHCと、1.8LのVVC付き直4DOHCであった。この1.8Lエンジンを搭載するスポーツモデルのViには5MTが組み合わされたが、その他のモデルはCVT(無段変速)だ。(1996.6)



  10. 200シリーズカブリオレ




    ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。200シリーズはコンパクトサイズの3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ。このうちカブリオレはコンパクトクラスでありながら4人乗りという点が魅力。ウォールナットウッドや本革を上手にあしらったインテリアの質感はさすがイギリス車。日本車では味わえないオシャレな雰囲気が楽しめ、ゴルフカブリオの好敵手となった。1996(H8)年にベースとなった200シリーズがモデルチェンジした後も、ローバーカブリオレと名乗って生産継続した。(1993.1)



  11. 200シリーズカブリオレ






  12. 200シリーズカブリオレ




    SRS エアバッグ(運転席)とシートベルトプリテンショナーが標準装備され、安全性がより高められた。(1994.10)



  13. 200シリーズカブリオレ




    1996(H8)年に登場したエレガントなコンパクトサイズの4座カブリオレ。200をベースに補強を加えて電動カブリオレ化したものだ。そのボディ重量に対して1.6Lで111psのエンジンでは数字上では少々力不足だが、CVTトランスミッションとの組み合わせにより活発な走りも楽しめる。クロームメッキのパーツを美しく配したエクステリアとローバーお得意のレザー&ウッドの英国調インテリアは、同クラスのどのライバルにもひけをとらない風格が漂っていた。リアウインドウはガラス製でデフォッガー付き。さらにはデュアルエアバッグやABSなども装備し、安全面の対策もしっかりと図られていた。(1996.6)



  14. 200シリーズクーペ




    ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。ローバーオリジナルデザインの200シリーズクーペは、2+2の4人乗り2ドアスポーティクーペだ。日本デビューは1993(H5)年、コンパクトクラスでは珍しい、ダイナミックなクーペデザインを採用した。216は1.6Lの直4DOHC+4ATを、220は2Lの直4DOHCターボ+5MTが搭載される。200psのターボエンジンはなかなかのじゃじゃ馬ぶりで、最高速度も240km/hを記録する。インテリアの質感も、さすがのイギリス車。ウッドや革を上手にあしらった内装はスペシャリティクーペの風格すら感じさせる。(1993.1)



  15. 200シリーズクーペ






  16. 200シリーズクーペ






  17. 200シリーズクーペ






  18. 400シリーズ




    ホンダとの技術提携によって生まれたモデルで、コンチェルトと基本コンポーネンツを共有する。3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ200シリーズのセダン仕様が400シリーズと考えていいだろう。6ライトの落ち着いたセダンスタイルをもつ。インテリアの質感はさすがにイギリス車で、ウォールナットウッドや本革を上手にあしらった内装は200シリーズのそれよりもさらに質感のあるものであった。ガラスエリアが大きいので開放感もたっぷりだ。ホンダ製1.6Lエンジン搭載のミドルクラスセダンながら、その室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するといっていい。(1993.1)



  19. 400シリーズ




    SRS エアバッグ(運転席)とシートベルトプリテンショナーが標準装備され、安全性がより高められた。(1994.9)



  20. 400シリーズ




    1995(H7)年秋のフランクフルト国際モーターショーで、全世界へ向けてデビューした。外観はスマートで丸みを帯びたラインに加え、ローバー車であることを象徴するフロントグリルを採用し、個性を前面に押し出している。室内はウォールナットパネルや本革シートを装備するなど、イギリス車らしい上質な雰囲気を楽しむことが可能だ。搭載されるエンジンは、113psを発生するオールアルミ製の1.6L直4SOHC。導入時は2グレードの構成で、プライスリーダーモデルの416Siと、上級の416SLiが用意されていた。サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リアはマルチリンク。運転席/助手席エアバッグ、ABS、サイドインパクトドアビームなど、必要十分な安全装備も標準となる。(1996.7)



  21. 400シリーズツアラー




    200&400シリーズはホンダとの技術提携によって生まれたミドルクラスセグメントのモデルで、コンポーネンツはコンチェルトのもの。3ドアハッチバック、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ200シリーズに対して、3BOXセダン仕様が400シリーズと呼ばれた。そのステーションワゴンがトゥアラーである。1996(H8)年からはフルモデルチェンジしたセダンと区別するために単にトゥアラーとのみ呼ばれた。ホンダ製1.6Lエンジンを搭載。セダン同様にウォールナットウッドパネルや本革シートを贅沢に使った室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するといっていい。(1995.1)



  22. 400シリーズツアラー




    元は400シリーズのワゴンモデル、416トゥアラーと呼ばれたモデル。1996(H8)年に400シリーズのセダンがフルモデルチェンジしたが、その後も旧型のまま生産されたため、それと区別するために単にトゥアラーと名乗ったのだ。400シリーズはホンダとの技術提携によって生まれたミドルクラスセグメントのモデルで、基本コンポーネンツをコンチェルトと共有する。豊富なボディラインナップをもつ200シリーズに対して、3BOXセダン仕様が400シリーズと呼ばれ、そのステーションワゴンがトゥアラーというわけだ。ホンダ製1.6Lエンジンを搭載。セダン同様にウォールナットウッドパネルや本革シートを贅沢に使った室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するものだった。(1997.2)



  23. 600シリーズ




    プジョー406シリーズやオペルベクトラ、フォードモンデオといった欧州Dセグメントに属するセダン。ホンダとの技術提携によって誕生したモデルである。外観ではボンネット、フロントバンパーなどにローバー独自のアイデンティティが盛り込まれた。本革シートを採用した、上質で落ち着いた雰囲気のインテリアが特徴。6:4分割可倒式リアシートを装備するなど、実用性も高められている。日本市場には2.3L直4DOHCエンジ(155ps)を搭載する623SLi、2L直 4SOHCエンジン(130ps)を搭載する620SLiの2タイプが導入された。いずれも、4速AT仕様となる。安全面では、運転席/助手席エアバッグ、ABS、サイドインパクト・ドアビームなどが標準装備されている。(1994.11)



  24. 75シリーズ




    1998(H10)年10月のイギリス国際自動車ショーで発表された、欧州Dセグメント向けミドルクラスセダン&ワゴン。ワゴンモデルのツアラーは2001(H13)年に追加された。一時BMWグループ傘下となったローバーだったが、その後MGローバーグループとして独立し、生産を継続している。一時日本市場への導入も宙に浮いたが、2003(H15)年から改めて正規輸入が始まった。コンパクトながら英国趣味が程よく利いたスタイリッシュなサルーン&ツーリングワゴンで、イギリスのクラフツマン精神が宿る内外装の作り込みの良さが魅力だ。パワートレインは2.5LのV6+5ATとなる。(1999.10)



  25. 75シリーズ




    ローバーのミドルセダンである75は、英国のローバーがBMWの傘下に入ったり、その後すぐにBMWから離れるなどの経緯の中で、日本では1999(H11)年に発売されたものの翌年にはすぐに輸入中止という経緯を経てきた。それが改めて輸入されるようになったのは2003(H15)年7月からで、このモデルはローバーとしては実に20年振りにすべての設計作業を社内で行ったモデルとされている。インテリアのクォリティの高さが英国車らしい部分で、木目パネルや本革シートを標準とするなど豪華装備の仕様が輸入された。4ドアのサルーンはゆったりした乗り心地なども英国車らしさ満点だ。(2003.7)



  26. 75シリーズ






  27. 75シリーズツアラー




    2003(H15)年7月からのローバー75の輸入再開時にワゴンボディのツアラーも輸入されるようになった。エンジンは2.5LのV6で5速ATとの組み合わされる。最大で1222Lにも達する広いラゲージスペースが特徴で、サルーンの16インチに対してツアラーは17インチホイールを履くなど、ややスポーティなイメージの強いモデルに仕上げられている。インテリア回りの仕様はサルーンと同じで木目パネルや本革シートなど自然素材によって高いクォリティが表現されている。ただローバー本社の経営不振により、2005年(H17)には輸入が中止されている。(2003.7)



  28. 75シリーズツアラー






  29. 800シリーズ




    ホンダレジェンドの基本メカニズムにローバーがデザインした内外装を組み合わせたラグジュアリィセダン。1986(S61)年にデビューした。当初は2.5LのV6モデルが導入されたが、初代レジェンドに2.7L仕様が登場すると、後を追うように1989(H1)年に2.7Lモデルが設定された。グリルレスマスクにクリーンでシンプルなシルエット、大きなガラスエリアなどが、日本車にはない魅力を醸し出す。特にインテリアはイギリス車らしい品のいい豪華さを誇った。(1990.8)



  30. 800シリーズ




    当時トップに位置していた4ドアサルーン。スタイリングはローバー伝統の大きなグリルが与えられ、開発コンセプトである「エレガントさの中に秘める躍動的な力強さ」を表現したものだ。シャーシやエンジン、ミッションといった基本的なメカニズムは初代ホンダレジェンドのものを使用している。日本にはセダンとクーペが輸入されたが、のちにセダンのみの設定となった。全タイプにレザーシートを標準装備し、ウォールナットをインパネやセンターコンソールに採用するなど、上質かつ重厚なインテリアも自慢だ。搭載されるエンジンに応じてグレードが設定されており、2.7LV6(827SLi)と、2L直4 (820SLi)が用意されていた。組み合わされるのは4AT。電動サンルーフ、60:40分割可倒式リアシートなどの快適装備に加え、運転席エアバッグ、ABS、サイドインパクト・ドアビームなど安全装備も備えている。(1993.3)



  31. 800シリーズ




    すでに搭載されている運転席に加え、助手席にもSRSエアバッグが標準装備された。加えて、トランクオープナーおよびフューエルキヤップが電動式に変更され、利便性が高められている。(1994.10)



  32. 800シリーズ




    最大のポイントは、エンジンが変更されたことだ。同じV6だが、従来のホンダ製2.7Lから自社製である2.5Lへと換装された。また、トランスミッションも変更され、ノーマル、スポーツ、ウィンターという3つのドライビングモードを選択できるようになった。このほか、内外装をリファインし、安全装備も充実している。設定されたのは825Siと825SLiの2つ。(1996.5)



  33. 800シリーズクーペ




    シリーズトップとなる800のなかでも、頂点に位置付けられていたのが827クーペ。1973(S48)年にP5クーペを生産中止して以来20年振りに誕生したクーペモデルである。スタイリングはローバー伝統の大きなグリルが与えられ、開発コンセプトである「エレガントさの中に秘める躍動的な力強さ」を表現した。シャーシやエンジン、ミッションといった基本的なメカニズムは初代ホンダレジェンドのものを使用している。全タイプにレザーシートを標準装備し、ウォールナットをインパネやセンターコンソールに採用するなど、上質かつ重厚なインテリアも自慢だ。これに加えてクーペはドアトリム、センターコンソールボックスなどにもレザーがあしらわれており、セダンよりも高貴なイメージが高められていた。搭載されるエンジンは2.7LV6SOHC。組み合わされるのは4ATだ。電動サンルーフが装備されるほか、運転席エアバッグ、ABS、サイドインパクト・ドアビームなど安全装備も備えている。(1993.3)



  34. 800シリーズクーペ




    すでに搭載されている運転席に加え、助手席にもSRSエアバッグが標準装備された。加えて、トランクオープナーおよびフューエルキヤップが電動式に変更され、利便性が高められている。(1994.10)



  35. 800シリーズクーペ




    最大のポイントは、エンジンが変更されたことだ。同じV6だが、従来のホンダ製2.7Lから自社製である2.5Lへと換装された。また、トランスミッションも変更され、ノーマル、スポーツ、ウィンターという3つのドライビングモードを選択できるようになった。このほか、内外装をリファインし、安全装備も充実している。(1996.5)



  36. 800シリーズハッチバック




    ローバー800シリーズのデビューは1986(S61)年にまで遡る。基本コンポーネンツは、当時ローバー社と技術提携関係にあったホンダの初代レジェンドから流用したものだ。内外装はローバーオリジナルで、特にヴィテスと呼ばれる最高級5ドアモデルは、ローバー伝統のフラッグシップ5ドアセダンである。5ドアモデルそのものは本国で1988(S63)年にデビューしており、日本へは最上級のヴィテスだけが導入された格好だ。ボディ同色のエアロパーツをまとった様はなかなか精悍で、Cd値も0.30を誇った。インテリアにはウォールナットパネルやコノリーレザーを奢る。エンジンはレジェンドと同じ2.7LのV6SOHCの24バルブ。デュアルモード4ATを組み合わせた。(1990.8)



  37. GSiエステート






  38. ミニ




    先代ミニ、それは1959(S34)年登場の初代ミニそのものといっていい。エンジンラインナップやインパネデザインなどが現代風にアレンジされたのみで基本コンセプトは何ら変更を受けずに作られ続けた。ミニといえばミニクーパーが有名だが、本来クーパーはレースで活躍したスパルタンなモデル。その性能が高く、戦績も優秀であったことから世界中に名声が高まり、上級グレードにその名が与えられるようになったのだ。初代ミニは大人4人が乗れるミニマムサイズの実用車という点でその後に登場したどのクルマにも負けなかった。ただ、モデル末期にミニを愛したのは日本人だけで、ほとんどすべてが日本へ輸出されたという。(1991.1)



  39. ミニ






  40. ミニ




    運転席エアバッグやサイドインパクト・ドア・ビームを標準装備するなど、安全性が高められている。また、シートサイズを拡大して座り心地を向上させたほか、ブランドマークを一新するなど内外装も変更された。加えて、サーフブルーなど往年の伝統色(外装/内装各4色)を復元し、ボディカラーとして設定している。(1997.1)



  41. ディスカバリー




    クロカンのロールスロイスと呼ばれるレンジローバーが同社のフラッグシップとして有名だが、もう少し安く気軽に優れたパフォーマンスが味わえるようにと1989(H1)年に本国デビューを果たしたのがディスカバリー。日本へは1991(H3)年から導入された。2代目レンジローバー譲りのメカニズムは、やはり圧倒的な悪路走破性が魅力。各タイヤを四方八方に踏ん張らせながら、時に車輪を浮かせながらも、悪路やわだちを走破する。クルマが軽い分、レンジローバーよりも優れたオフロード性能を誇る。エンジンはガソリン3.9LのV8OHVとディーゼル2.5Lの直4OHVターボの2種類。(1991.11)



  42. ディスカバリー




    2.5Lディーゼルエンジン搭載のTdiに、4速ATを採用。市街地における操作性と利便性を向上した。また、ガソリンエンジンタイプのV8iはエンジン排気量を3.5Lから3.9Lに拡大。最高出力180ps、最大トルク31.8kgmを発生し、約20%のパワーアップを実現している。(1993.11)



  43. ディスカバリー




    5ドアモデルにABS、運転席/助手席エアバッグが標準装備されたほか、全モデルのフロント/リアサスペンションにアンチロールバーを採用。加えて内外装が大きく変更されている。このほか、Tdiのエンジンを変更。また、5ドアのV8iに、フラッグシップモデルとなるESが追加されている。(1994.6)



  44. ディスカバリー




    レンジローバーの悪路走破性はそのままに、もう少しカジュアルに乗れるモデルをという趣旨で企画されたディスカバリー。1999(H11)年に2代目がデビューした。外観はほとんど初代と変わらないが、中身の変化は著しい。まず、シティユース性能が格段に向上したのが特徴。トレッドの拡大やステアリング・サスペンション位置の改良、さらにはボディ剛性の向上などにより、快適で安心感の高いオンロード性能を確保。そこに電子制御技術を加えることで一層の安全性とドライバビリティを実現している。もちろん肝心のオフロード性能は折り紙つきだ。パワーユニットは4L V8+4速ATの設定のみ。(1999.6)



  45. ディスカバリー






  46. ディスカバリー




    最高級グレードのES、カジュアルモデルのXS plus、エントリーモデルのS、という3グレード構成に変更。4チャンネルABSや運転席/助手席エアバッグ・システムも標準装備とするなど、安全性を向上させた。加えて、車両本体価格が従来よりも引き下げられた。 (2001.9)



  47. ディスカバリー




    レンジローバーとの共通性をもたせ、ツインポケット・ヘッドランプを採用するなど外観スタイルを大きく変更。リアスタイルもウィンカーを大型化するなどより安全性に配慮された。これに加え、サスペンションやブレーキシステムも向上。また、アルパカ・グリーンなどボディカラーも3色が追加されている。(2003.1)



  48. ディスカバリー




    5L V8NAエンジンに代わって3L V6スーパーチャージャーユニットが採用され燃費性能が向上、CO2排出量も低減している。また、フロントマスクを中心にグリルやバンパーなどのデザインが変更されている。4WD機構にも手が加えられ、従来型が標準装備していた副変速機付トランスファーがオプションとなっている(2013.11)



  49. ディスカバリー




    2014年4月1日以降の消費税率(8%)に基づき、価格を修正した(2014.4)



  50. ディスカバリー




    エクステリアのカラーラインナップが変更。4色が新たに加わって全17色となっている。また、車間距離を維持しながらの走行をサポートするアダプティブクルーズコントロールや、20インチの鍛造ホイール、レザー&ウッドのステアリングなど、オプション装備が充実している(2014.10)



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