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  1. 348




    人気の高かった328シリーズの後を受けて1989(H1)年に登場したのが348シリーズだ。V8エンジンを積むフェラーリの拡販モデルである。3.4Lで8気筒、というのが車名の由来。従来の8気筒モデルと決定的に違うのはエンジン搭載方法で、同じミッドシップながらより理想的な縦置きとしている。これに対してギアボックスを横置きにするため、サブネームにt(トランヴァース)が入るのだ。tbはクーペ(ベルリネッタ)、tsはタルガトップである。(1991.4)



  2. 348




    フルオープンのスパイダーがラインナップに加わり、ボディタイプがクーペ、タルガトップ、オープンの3種類になったこと。エンジンは圧縮比の向上、バルタイの変更を受けたF119H型ユニットとなり(M/C前はF119G型)、最高出力が320psに高められた。このM/Cを境に、それまでtb(クーペ)、ts(タルガ)と呼ばれていた車名が、GTB(クーペ)、GTS(タルガ)、スパイダーに改められている。(1993.1)



  3. 360スパイダー




    1999(H11)年にデビューした360モデナのフルオープン仕様が360スパイダーだ。2001(H13)年に日本市場へ正規導入される。フェラーリのエントリーモデルとなるV8シリーズの場合、348そしてF355の時代にはタルガトップモデルとフルオープンモデルが用意されていたが、その後継モデルの360シリーズはクーペとフルオープンのみの設定となった。V8エンジンをミッドに積む本格スポーツカーで、開発当初からフルオープンを想定して企画されただけあって、その実力はクーペのベルリネッタとほぼ変わらない。複雑な動きで開閉するソフトトップはもちろん電動式。デザインはフェラーリの定石どおりピニンファリーナが担当した。赤以外のボディカラーが似合う跳ね馬として発表直後は大人気を博した。360という名前は搭載するV8ユニットの排気量、すなわち3.6Lを表している。400psを発生するこのV8エンジンには6MTもしくはF1マチック(セミオートマ)を組み合わせる。豪快なエグゾーストノートを堪能するならスパイダーモデルだろう。(2004.4)



  4. 360モデナ




    1999(H11)年に日本導入が始まったフェラーリのエントリーモデル。V8エンジンをミッドに積む本格スポーツカーである。F355までのモデルとは全く異なる、オールニューモデルだ。360という名前は搭載するV8ユニットの排気量、すなわち3.6Lを表すものだ。V8を積むフェラーリのことを12気筒を積むフェラーリと区別をしてピッコロフェラーリ(小さなフェラーリ)と呼ぶ習わしがあるが、この360シリーズはそう呼ぶのが憚れるほど大きくなった。ボディディメンジョンはかのテスタロッサ並みに大きくなっており、その性能も段違いに向上しているからだ。全体のデザインはフェラーリの定石通りピニンファリーナが担当。大型化された理由は主に衝突安全性能の向上にあった。400psを発生するV8エンジンには6MTもしくは、F1マチック(セミオートマ)を組み合わせる。人気は誰でも乗りこなせるF1マチック車。クーペボデイをモデナ、電動オープンモデルをスパイダーと呼ぶ。(1999.3)



  5. 430スクーデリア




    2007年のフランクフルトショーで登場した、F430をF1技術によって進化させ、サーキット走行を考慮したモデル。開発には元F1チャンピオンのミハエル・シューマッハも携わっているという。約100kg軽量化されたボディに、510psを発生するV8エンジンを搭載。パワーウェイトレシオは2.45kg/ps、0-100km/hは3.6秒を誇る。ミッションはシフトチェンジ時間をさらに短縮したF1スーパーファースト2ギアボックスを採用。トラクションを統合的に制御するF1-TRACとE-DIFF機構、走行状況に応じモードを選択できるレーシングマネッティーノなども装備する。日本仕様はレーシングストライプ、タイヤプレッシャーモニタリングシステムなどが標準となる。(2008.5)



  6. 456GT






  7. 456M GT




    フェラーリが誇る、最高級FR(後輪駆動)2+2クーペ。1992(H4)年に発表され、日本へは1995(H7)年モデルから導入された。長いノーズには442psを発生する5.5LのV型65度12気筒DOHCエンジンを搭載。これにトランスアクスルタイプの6MTが組み合わされる。車名の456は1気筒当たりの排気量を表したもの。フェラーリ伝統のネーミング方法だ。1996(H8)年には4ATを組み合わせた456GTAが追加される。そして1998(H10)年に大がかりなマイナーチェンジを受けて車名を456M(Mはモディフィカート、イタリア語で改良・改造を意味する)とし、2003(H15)年をもって生産を終了し後継モデルにバトンタッチした。素晴らしい運動性能とエレガントなスタイル、そしてリッチな雰囲気にあふれた、世界最高レベルの2+2クーペだ。(1998.9)



  8. 458イタリア




    V8エンジンをミッドシップに搭載するフェラーリのラインナップの中でも、最もスポーティなキャラクターを与えられたモデル。F430から刷新されたシャーシは、新設計された前:ダブルウィッシュボーン、後:マルチリンクというサスペンションとあわせて、大幅なボディ剛性の向上が図られている。4.5LのV8DOHCエンジンは直噴化が施され、最高出力570ps/最大トルク55.1kg-mを発生。F1からフィードバックされた電子制御デフや、トラクションコントロールなどのデバイスが統合制御することで、安全性も追求されている。また、エンジンが直噴化されたことでCO2の排出量も減少しており、ヨーロッパの環境基準、ユーロ5およびLEV2にも対応している。(2010.6)



  9. 458スパイダー




    最高出力570ps/最大トルク540N・mを発生する4.5LのV8エンジンをミッドシップに搭載する現行フェラーリで、最もスポーティな458イタリアをオープン化したモデルが458スパイダーだ。前述の出力は458イタリアそのままに、アクセル・ペダルのマッピングやマルチリンク・サスペンションの減衰力などオープントップでの走行状態に合わせた改良が施される。オープントップを実現するルーフには軽量なアルミニウムを採用。従来のソフトトップと比較し、約25kgの軽量化とルーフの開閉時間は約14秒まで短縮された。ちなみにこのオープンフェラーリの実力だが、0-100km/h加速は3.4秒未満、最高速は320km/hと発表されている(2011.10)



  10. 458スペチアーレ




    V8エンジンをミッドシップに搭載する458イタリアをベースに、走行性能をさらに磨き上げたモデル。458イタリアよりも90kg軽量化され、乾燥重量は1290kgとなっている。4.5LのV8エンジンも手が加えられ、従来型比+35psの605psを実現。0-100km/h加速は、458イタリア比で−0.4秒の3.0秒ジャストへと引き上げられている。また、車両の横滑りを解析して左右両輪に理想的なトルク配分を行う「サイドスリップアングルコントロール」など最新のドライビングデバイスが採用。可変エアロダイナミクスも装備され、ダウンフォースのバランスの最適化、走行抵抗の低減も図られている(2013.9)



  11. 458スペチアーレA




    ミッドシップスポーツの458スペチアーレのオープンバージョンとして投入された限定車。車名の「A」とはイタリア語でオープンカーを指すAperta(アペルタ)の頭文字を意味し、「フェラーリ史上最もパワフルなオープンカー」とメーカーにうたわれている。ミッドに搭載される4.5LのV8エンジンは最高出力605ps/最大トルク540N・mを発揮。7速デュアルクラッチのF1 DCTと組み合わされ、クローズルーフの458スペチアーレと同様の0-100km/h加速3.0秒を実現している(2014.9)



  12. 488GTB




    フェラーリの主力車種である458イタリアを大幅改良したモデル。車名だけでなく、スプリッターによって2分割された大型エアインテークなど、フェラーリ初のミッドシップV8モデルである308GTBが意識されている。可変フラップを備えたディフューザーやブロウンスポイラーなどによって空力性能も高められている。搭載するエンジンは新開発の3.9L V8ターボ。最高出力は670ps、最大トルクは760N・mとなる。0-100km/h加速は3秒を実現している(2015.8)



  13. 488スパイダー






  14. 550バルケッタ・ピニンファリーナ




    2000年のパリサロンで公開された、V12搭載のFRフェラーリのオープンモデル。ピニンファリーナとは長年フェラーリのデザインを担当してきた工房で、その創業70周年を記念したモデルにあたる。550マラネロをベースにクローズドモデルより10cmチョップドされたフロントスクリーンなど、ピニンファリーナによって独自の意匠が与えられている。搭載するエンジンは最高出力485psを発生する5.5LのV12。6速MTが組み合わされ、0-400m加速は12.5秒、最高速度は300km/hという運動性能を実現している(2001.1)



  15. 550マラネロ




    スーパーカーブーム時代に一世を風靡した365GT4B、通称“デイトナ”以来となるフェラーリのV12の2シーターFRクーペがこの550マラネロだ。1996(H8)年に発表された。クラシカルなロングノーズ・ショートデッキルックスはピニンファリーナの手になるもの。古典的な雰囲気の中にモダンさを見事に演出した。低く長いロングノーズの下に収まるのは485psを発揮する5.5LのV12DOHC。これをトランスアクスル式の6MTで操る。理想的な重量比が貫かれ、超高級ビッグGTクーペながら抜群の運動性能を誇るのも魅力だ。最高速度は325km/hにも達した。マラネロとはフェラーリの本社工場がある村の名前である。2003(H15)年に575Mへとマイナーチェンジされた。(1998.1)



  16. 575Mマラネロ




    フェラーリがV型12気筒エンジンを搭載するフラッグシップモデルとして設定していた550マラネロの後継モデルが575Mマラネロ。575の名が示すようにエンジンの排気量は5748ccに拡大され、Mは改良を意味するイタリア語の頭文字が使われた。379kW589N・mのパワー&トルクを発生し、最高速は325km/hに達する。V12エンジンを搭載するロードカーとしては初めて、ステアリングの裏側のパドルによってシフトチェンジを行うF1タイプギアボックスを採用。外観デザインは歴代のフロントエンジンモデルの流麗なラインを受け継ぐものとされた。(2002.5)



  17. 599




    2006(H18)年10月の発売時にフェラーリ史上最強のモデルという称号を受けたのが599。フロントエンジンのフェラーリ575Mマラネロの後継モデルとで、古くは伝説的なスポーツカーである250GTの系譜を受け継ぐ。ダイナミックなエクステリアデザインは、ピニンファリーナに在籍する日本人デザイナーによるものだ。エンジンは6LのV12でリッター当たり100psを超える620ps(456kW)のパワーと608N・mのトルクを発生する。0→100km/h加速を3.7秒で駆け抜け、最高速は330km/hを超えるという。F1ギアボックスやF1 TRAC、SCMサスペンションなど、F1テクノロジーを生かした最新技術が盛り込まれる。(2006.10)



  18. 599




    メーカー出荷価格の改定に伴い、販売価格が改定された。(2007.5)



  19. 599




    販売価格の改定に併せてオプションで設定だった、カーボンセラミックブレーキシステム(CCMD)が標準装備となっている。(2008.4)



  20. 612スカリエッティ




    最高速度が315km/hに達する高性能スポーツカーでありながら4シーター車としての居住性を確保したモデル。スカリエッティの名前はフェラーリの草創期に数多くの魅惑的なデザインを生み出したデザイナーの名前からとったもの。ロングノーズとシェイプアップされたボディサイドなど、エレガントかつアグレッシブなイメージの外観デザインが特徴だ。ボディにはフェラーリの12気筒モデルとして初めてオールアルミ製のスペースフレームを採用。エンジンは575Mマラネロと同じV12で、540ps/588N・mのパワー&トルクを発生する。(2004.11)



  21. 612スカリエッティ






  22. 612スカリエッティ




    メーカー出荷価格の改定に伴い、販売価格が改定された。(2007.5)



  23. F12ベルリネッタ






  24. F12ベルリネッタ




    2014年4月1日以降の消費税率(8%)に基づき、価格を修正した(2014.4)



  25. F12tdf






  26. F355




    V8フェラーリ、348シリーズの後継モデルである。基本的なシルエットは348を引き継ぐが、エクステリアの細部やエンジン、シャーシ、サスペンション、ギアボックスなどは新設計で、その性能も含めニューモデルといっても過言ではない。355の名前は搭載されるユニットに由来する。348は3.4Lの8気筒であったが、355は3.5Lの5バルブだ。この不条理さがフェラーリらしい。ミッドに搭載されるのは380psを発生する3.5LのV8DOHC40バルブ。スーパーカーとは思えない軽いクラッチやパワーアシスト付きのハンドルなど誰もが楽しめるスポーツカーになった。1997(H9)年にはF1と呼ばれる2ペダルセミATモデルも登場。ハンドル裏側のパドルでギアチェンジを行うもので一時は生産台数の7割以上を占めた。エクステリアデザインはピニンファリーナ。ベルリネッタ(クーペ)とルーフパネルを取り外せるGTS、そしてフルオープンのスパイダーという3ボディタイプが用意された。ガンガン攻めて走れるフェラーリだ。(1994.1)



  27. F355スパイダー




    V8フェラーリ、348シリーズの後継モデルである。基本的なシルエットは348を引き継ぐが、エクステリアの細部やエンジン、シャーシ、サスペンション、ギアボックスなどは新設計で、その性能も含めニューモデルといっても過言ではない。355の名前は搭載されるユニットに由来する。348は3.4Lの8気筒であったが、355は3.5Lの5バルブだ。この不条理さがフェラーリらしい。ミッドに搭載されるのは380psを発生する3.5LのV8DOHC40バルブ。スーパーカーとは思えない軽いクラッチやパワーアシスト付きのハンドルなど誰もが楽しめるスポーツカーになった。1997(H9)年にはF1と呼ばれる2ペダルセミATモデルも登場。ハンドル裏側のパドルでギアチェンジを行うもので一時は生産台数の7割以上を占めた。エクステリアデザインはピニンファリーナ。ベルリネッタ(クーペ)とルーフパネルを取り外せるGTS、そしてフルオープンのスパイダーという3ボディタイプが用意された。ガンガン攻めて走れるフェラーリだ。(1994.1)



  28. F430




    フェラーリの8気筒モデルで大ヒットした、360モデナの後継車として登場したのがF430。日本へは2005年1月から導入された。エンジンは軽量コンパクトな4.3LのV8で、馬力に換算するとリッター当たり114馬力にも達する360kWのパワーと465N・mのトルクを発生する。360モデナ以降採用されたアルミテクノロジーはF430で大きく進化し、またF1培った最新技術の数々も惜しみなく盛り込まれて、さらにダイナミックな走りを楽しめる。エレクトロニック・ディファレンシャルやステアリングに取り付けられたコミュータースイッチなどは、市販車では初採用となる。(2005.1)



  29. F430






  30. F430




    メーカー出荷価格の改定に伴い、販売価格が改定された。(2007.5)



  31. F430




    販売価格の改定に併せてオプション設定だった、カーボンセラミックブレーキシステム(CCMD)が標準装備となっている。(2008.4)



  32. F430スパイダー




    8気筒フェラーリのF430のオープンモデルとなるスパイダーは2005(H17)年5月に価格が発表されて販売が開始された。F430のルーフを電動開閉式にしたもので、スペースをとらないコンパクトな構造が特徴。ピニンファリーナのデザインによるしなやかなボディラインは、F1チーム用のエアロダイナミクス・シミュレーションを駆使することによって実現されたもの。360kWのパワーと465N・mのトルクを発生する軽量コンパクトな4.3LのV8エンジンを搭載。エレクトロニック・ディファレンシャルの採用などはクーペのF430と同様だ。(2005.5)



  33. F430スパイダー






  34. F430スパイダー




    メーカー出荷価格の改定に伴い、販売価格が改定された。(2007.5)



  35. F430スパイダー




    販売価格の改定に併せてオプション設定だった、カーボンセラミックブレーキシステム(CCMD)が標準装備となっている。(2008.4)



  36. FF




    V12エンジンをフロントに搭載する4人乗りフェラーリで、実質的に612スカリエッティの後継となるモデル。FFとはフェラーリ(Ferrari)の4WD(Four Wheel Drive)を意味する。4人乗車を可能とするべく後端まで伸ばされたルーフから連なるハッチゲートにより、既存のフェラーリとは一風変わったスタイリングが与えられた。その結果450Lの荷室も備えられる。室内はポルトローナフラウ社製のレザー仕立てという豪奢なものとなった。エンジンは、最高出力660ps/最大トルク683N・mを発生する6.3LのV12DOHCでツインクラッチの7速F1ミッションが組み合わされる。環境性能も配慮されアイドリングストップ機構が採用された(2011.7)



  37. GTC4ルッソ






  38. SAアペルタ




    フェラーリの名作モデルをデザインしてきたカロッツェリア、ピニンファリーナの80周年を記念して、発表されたスペシャルモデル。生産はわずか80台のみ。「セルジオ・ピニンファリーナ」と「アンドレア・ピニンファリーナ」に敬意を評してSAと銘打たれている。オープントップながらも、クローズドボディと同等の剛性が確保されている。エンジンは最高出力670ps/最大トルク620N・mを発生する6LのV12で、組み合わされるのは6速のF1マチック(セミオートマチック)となる。最高時速で325km/h、0-100km/h加速で3.6秒を達成している(2010.9)



  39. スクーデリア・スパイダー16M






  40. スーパーアメリカ




    410スーパーアメリカというモデルがあったが、その伝統の車名を現在に復活させたモデル。575Mマラネロと同じフロントエンジンのV12搭載車。最大の特徴は革新的な回転動作によって開閉するフルオートマチックのルーフシステムと、特殊ガラスルーフのエレクトロクロミック技術を組み合わせたレボクロミコと呼ぶガラスルーフだ。エンジンは397kWにまでパワーアップが図られ、これによって世界最速のコンバーチブル・ベルリネッタ(320km/h)を実現した。0→100km/hをわずか4.2秒で駆け抜ける。トランスミッションは6速MTのほかF1タイプギアボックスの設定もある。(2005.5)



  41. カリフォルニア




    V8エンジンをフロントに搭載するフェラーリのラインナップの中では、ラグジュアリーなキャラクターが与えられたリトラクタブルハードトップモデル。積載性にも配慮され、トランクスルー機構が与えられている。乗車定員は4名。4.3LのV8DOHCは最高出力460ps/最大トルク49.5kg-mを発生。また、直噴化されたことで、環境性能も向上された。トランスミッションは、ツインクラッチ式7速2ペダルMTが与えられている。(2009.5)



  42. カリフォルニア30




    フェラーリのミドルサイズFRクーペコンバーチブルであるカリフォルニアの新型車。フロントに搭載される4.3LのV8直噴エンジンは従来型比で+30psの490psを発生。組み合わされるトランスミッションは7速ツインクラッチミッションとなる。また、最先端のアルミニウム製造技術と組み立て技術が採用され、全体で30kg軽量化。これらの結果、0-100km/h加速は3.8秒を達成している。さらに、車両の動力系とセッティングが見直され、車体のロールを抑えてドライバーの入力に対してより俊敏に反応するハンドリングスペチアーレがオプションで用意されている(2012.3)



  43. カリフォルニアT




    フェラーリ カリフォルニアの発展系となる後継モデル。3.8LのV8直噴ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は560ps、最大トルクは755N・mを発揮する。組み合わされるトランスミッションはツインクラッチ式の7速F1ミッション。0-100km/h加速は3.6秒を達成している。さらに、ステアリングボックスを従来型から刷新。サスペンションセッティングも見直されている。ドライバーの入力によりシャープに応答し、ロールとピッチングが抑えこまれている。さらに、カーボンセラミックブレーキなど最新の電子デバイスも採用されている(2014.4



  44. チャレンジストラダーレ






  45. テスタロッサ




    フェラーリの12気筒フラッグシップモデルであるテスタロッサのデビューは1984(S59)年のこと。スーパーカーブームで一世を風靡したBB(ベルリネッタボクサー)シリーズの後継として誕生した2シーターの超高級大型ミッドシップクーペだ。テスタロッサとはイタリア語で赤い頭を意味し、いにしえの12気筒フェラーリのエンジンヘッドカバーが赤い結晶塗装で仕上げられていたことに由来する。V型180度エンジンをはじめ、基本的なコンポーネンツはBB用を発展させたもの。ラジエターをドア後ろに配置するという大胆なレイアウトが生みだした独特なサイドシルエットが個性を際立たせている。デザインを担当したのは、もちろんピニンファリーナだった。いくつかの小改良を重ねて1991(H3)年まで生産され、テスタロッサをさらに進化させた512TRシリーズへバトンタッチした。(1991.4)



  46. モンディアル




    デビューは1980(S55)年。入門用フェラーリとして大ヒットした308シリーズの2+2クーペである308GT4の後継モデル。つまりモンディアルも2+2の4シーターフェラーリということ。デザインはもちろんピニンファリーナ(GT4はベルトーネであった)。当初はモンディアル8と呼ばれ205psのV8DOHC16バルブであったが、1982(S57)年に4バルブ化し240psモンディアルQVへと進化。これをベースにコンバーチブルモデルも加えられている。1985(S60)年にはクーペ/コンバーチブルともにエンジンを3.2Lとしパワーは270psに。さらに1989(H1)年からは300psの3.4LのV8を縦置きとしたモンディアルtへと進化を果たした。(1991.4)



  47. モンディアルカブリオレ




    デビューは1980(S55)年。入門用フェラーリとして大ヒットした308シリーズの2+2クーペである308GT4の後継モデル。つまりモンディアルも2+2の4シーターフェラーリということ。デザインはもちろんピニンファリーナ(GT4はベルトーネであった)。当初はモンディアル8と呼ばれ205psのV8DOHC16バルブであったが、1982(S57)年に4バルブ化し240psモンディアルQVへと進化。これをベースにコンバーチブルモデルも加えられている。1985(S60)年にはクーペ/コンバーチブルともにエンジンを3.2Lとしパワーは270psに。さらに1989(H1)年からは300psの3.4LのV8を縦置きとしたモンディアルtへと進化を果たした。(1991.4)



  48. ラ フェラーリ






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