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セダン ハッチバック クーペ オープン ステーションワゴン ミニバン クロカン・SUV ピックアップトラック トラック その他

  1. エルドラド




    内装デザインを変更した。(1995.11)



  2. エルドラド




    アルミホイールのデザインを変更。また、横滑り修正を行うスタビリトラックを装備した。(1996.10)



  3. エルドラド




    フロントグリルをボディと同色に変更。また、電動スライディングルーフとクロムホイールをセットとしてオプション設定した。(1997.10)



  4. エルドラド






  5. コンコース




    フリードウッドエレガンスセダンの後継モデルとして登場したコンコース。全長5.3mを超える6人乗りのビッグサルーンは、アメリカ本国ではドゥビルと呼ばれた。いかにもキャデラックらしい押し出しの強さとともに、保守的でフォーマルなスタイリングが印象に残る。可能な限り四角いスペースが与えられ、サイドビューを見ただけでいかに後席を重視したパッケージングになっているかが理解できるだろう。前期モデルにはリアホイールアーチにスパッツが被せられていたが、後に廃された。先進のノーススターシステム4.6LのV8エンジンを搭載し、駆動方式はFF(前輪駆動)。豪華仕様のエグゼクティブは海外向けに仕立て上げられた特別なモデルだった。(1993.10)



  6. コンコース




    アルミホイールが新しいデザインとなった。また、94年モデルに比べて最大出力が5psアップし275psとなった。(1994.11)



  7. コンコース




    日本市場のために開発・設計した初めての輸出専用モデル、コンコース・エグゼクティブをラインナップに追加した。(1995.11)



  8. コンコース




    運転席、助手席サイドにエアバッグを標準装備。また、トルク重視型エンジンに変更し、最高出力が279馬力、最大トルクが41.5kgmとなった。(1996.10)



  9. コンコース




    横滑り自動修正装置のスタビリトラックを標準装備。また、従来の輸入専用モデル、コンコースエグゼクティブは98モデルからは廃止となった。(1997.10)



  10. コンコース






  11. セビル




    キャデラックは長年フルサイズの高級セダン&パーソナルクーペを作るメーカーとして名を馳せたが、1970年代前半のオイルショック以降はそういった超大型車の需要が低迷した。その対策として企画されたのがインターミディエートサイズと呼ばれる小型のセダン&クーペであった。GMで言うところのEボディに属するセビル&エルドラドは1986(S61)年から横置きFF(前輪駆動)となり、ボディサイズを抑えながらも室内の広さだけは確保している。ただし、搭載されるエンジンは相変わらずV8OHVで、排気量は4.5Lであった。トランスミッションは4速オーバードライブ付きATのみ。1989(H1)年以降のモデルには可変フロントサスペンションが装備された。(1989.10 )



  12. セビル




    FF(前輪駆動)となったセビルがフルモデルチェンジ。ホイールベースの延長に伴い一回り大きくなったが、従来モデルとは違ったモダンなスタイルが受けて、当初は生産が追いつかないほどの大ヒットとなった。全長5mを超えるボディサイズで比較検討すると、ヨーロッパ車ではメルセデス・ベンツSクラス、BMW7シリーズ、日本車ではトヨタセルシオあたりがライバルとなるが、しなやかな乗り心地を犠牲にすることなくドライバーズキャデラックとしての資質を高め、大柄なセダンながらハンドリングも従来のアメリカ車にはない機敏さを備えていた。(1992.01)



  13. セビル




    新メカニズム、ノーススターシステムを搭載し、メカニズムをフルチェンジ。エンジンは、新型4.6LのV8DOHC32バルブエンジンで最高出力295psを発生。トラクションシステムも採用し、その動力性能と操縦性を飛躍的に向上させた。(1992.11)



  14. セビル




    高出力型の第二世代4.6LのV8DOHCノーススターエンジンが搭載された。また、ノーススターシステムには、オーバーヒートの際に自動的にエアを送り込み冷却を促進するリムホームモード機構が追加された。(1993.11)



  15. セビル




    アルミホイールが新しいデザインとなった。また、改良されたノーススーターエンジンを搭載。これにより、最高出力が300ps、最大トルクが40.7kgmをとなった。(1994.11)



  16. セビル




    ツーリングセダンの内装デザインを変更した。(1995.11)



  17. セビル




    ツーリングセダンに横滑り修正を行うスタビリトラックを装備。また、ラグジュアリーセダンには車速感応式パワーステアリングとコンティニュアスリ・バリアブル・ロードセンシング・サスペンション(CV-RSS)を標準装備した。(1996.10)



  18. セビル




    日本でも人気の高かったセビルが6年ぶりにモデルチェンジ。米国製高級乗用車としては初の右ハンドル車が設定され、日本をはじめとした世界市場を意識したクルマである。注目すべきは、開発当初からアメリカ市場以外でも販売することを念頭においたスタイリング。全体のイメージは先代を踏襲するが、角の取れたスタイリングは洗練さを増している。また、日本においては先代の5mオーバーという全長が物理的心理的障壁となって購入をあきらめるケースが多かったが、このモデルでは日本向け専用設計のバンパーを採用することで競争力のあるサイズを手に入れた。ワイドトレッド化やリアマルチリンクサスなどの採用で運転して楽しい高級FFセダンという評価が与えられている。(1997.12)



  19. セビル






  20. セビル




    STSのロードセンシングサスペンション(CV-RSS)が2世代目に進化。ABSをボッシュ製のものに変更した。また、00年モデルよりベースモデル、セビルSLSの輸入を中止。それに伴い、セビルSLS E仕様の名称をセビルSLSに変更した。(1999.10)



  21. セビル




    従来は無鉛プレミアムガソリンのみの使用であったが、レギュラーガソリンでも走行可能となった。また、キセノンバルブヘッドランプを採用。雨量に応じて作動するレインセンスワイパーやヘッドライトウォッシャーを装備した。(2000.11)



  22. セビル




    オプションのナビゲーションシステムがCDタイプからDVDタイプに変更され、モニターも6.5インチワイドへと大型化された。(2002.1)



  23. セビル




    減衰力を可変制御する世界最速反応のサスペンション、マグネティック・ライド・コントロールサスペンションと、.5インチDVD VICS 3メディア対応ナビゲーションを標準装備した。(2003.2)



  24. セビル






  25. ドゥビル




    キャデラックの頂点に立つ最高級のフォーマルセダン。従来のコンコースの後を受け継ぐ形で1999(H11)年11月にデビュー。フルサイズサルーンらしい堂々たるデザインは、リアに縦長のテールランプを配置するなどキャデラックのDNAが息づいている。エンジンはノーススターエンジンと呼ばれ、279ps/41.4kg-mのパワー&トルクを発生する4.6LのV8DOHC。駆動方式はFFでコラムシフトの4速ATと組み合わされる。快適装備は充実していて、3ゾーン独立調整式フルオートエアコンやボーズプレミアム3.7サウンドシステムが標準装備される。(1999.11)



  26. ドゥビル




    01年モデルを発売開始。MDプレイヤーを標準装備し、エンジンをレギュラーガソリンにも対応できるものとした。ナイトビジョンのオプション設定を見直すことで価格を引き下げた。(2000.12)



  27. ドゥビル




    細部を変更した03年モデルを発売。(2002.2)



  28. ドゥビル




    アルミホイールのデザインを変更し、レザーアダプティブシートを標準装備したほか、VICA対応6.5インチDVDナビゲーションを標準装備した。(2003.3)



  29. ドゥビル




    細部の変更を行った04年モデルを発表。(2004.1)



  30. ドゥビル




    新色のボディカラーを追加したほか、細部の変更を行った。(2004.11)



  31. フリートウッド




    GMではCボディといわれる大型サルーンのフリートウッドシリーズ。エレガンスセダンと60スペシャルは全長5.2m、さらに上級のブロアムセダンエレガンスに至っては、なんと全長5.6m超、ホイールベース3mという6人乗り巨大セダンシリーズである。いかにもアメリカンらしい顔つきと後席を重視したスタイリングが特徴だ。60スペシャルはエグゼクティブ用のスペシャルバージョン。G・ジウジアーロデザインのインテリアは総本革張り。超豪華な応接室といった趣だ。ブロアムセダンエレガンスには4バレル気化器付き5LのV8が、そのほかには4.5LのV8が搭載される。4ATはコラムシフトタイプ。クーペモデルの設定もあった。(1990.1)



  32. フリートウッド




    出力を200psに向上させた4.9LのV8エンジンやPCM内蔵の新型電子制御トランスミッション、コンピュータコマンドライド機構を新装備し、走行性と快適性が向上した。(1990.11)



  33. フリートウッド






  34. フリートウッド




    17年ぶりにフルモデルチェンジしたフリートウッドシリーズには2種類のコンポーネンツが存在する。全長5.2m級のCボディのエレガンスセダンとその豪華エグゼクティブ仕様の60スペシャルは駆動方式がFF(前輪駆動)となり、4.9LのV8のOHVが搭載された。この2モデルよりもさらに巨大なのがブロアムセダンエレガンスで、こちらは伝統のFR(後輪駆動)とし、エンジンもシボレーブロックの5.7LのV8のOHVとした。全長は5.7m超、全幅2m弱、ホイールベース3m超という巨大サルーンである。当時のアメリカ新大統領クリントン氏用のリムジンはこのブロアムがベースであった。いずれのグレードも乗車定員は6名。(1993.1)



  35. フリートウッド




    ブロアムセダンエレガンスのエンジンが変更され、最高出力250ps、最大トルク44.9kgmと性能が向上。同時に、トランスミッションも電子制御の4ATに変更された。(1993.11)



  36. フリートウッド




    ドアミラーが大きくなり、また、リアウィンドウデフォッガーと連動したヒーテッドミラータイプを採用したことで視認性が向上した。(1994.11)



  37. フリートウッドクーペ




    GMではCボディといわれる大型サルーンのフリートウッドシリーズ。その中のエレガンスセダンをベースにした大型クーペがエレガンスクーペだ。全長は5.1mを超え、2ドアモデルながら6名乗車を可能にしている。セダンよりもまとまりのいい、いかにもアメリカンクーペらしい雰囲気だ。搭載されるエンジンは4.5LのV8。これにコラムシフトタイプの4ATを組み合わせている。(1990.1)



  38. フリートウッドクーペ




    出力を200psに向上させた4.9LのV8エンジンやPCM内蔵の新型電子制御トランスミッション、コンピュータコマンドライド機構を新装備し、走行性と快適性が向上した。(1990.11)



  39. フリートウッドクーペ






  40. ATS




    メルセデス・ベンツ CクラスやBMW 3シリーズなど、強豪ひしめくエントリーラグジュアリー市場に、キャデラックブランドとして初めて投入された新型モデル。アルミ素材を多様することで、重量を1580kgに抑えた軽量ボディや、前後のサスペンション形式などを刷新した新型後輪駆動アーキテクチャーが採用されている。また、スマートフォン感覚で、情報やエンタテインメントシステムを統合制御する、独自のユーザーインターフェイス「CUE(キャデラック・ユーザー・エクスペリエンス)」も搭載。パワートレインは、最高出力:276ps/最大トルク:353N・mを発生する新開発の2リッター直噴ターボエンジンと、6速ATとの組み合わせとなっている(2013.3)



  41. ATS




    前方車両のヘッドランプやテールランプを感知した場合、ハイビームを自動的にロービームに切り替える「インテリビーム機能」や、フロント・アクセサリーランプが標準装備されている。また、室内ミラーがフレームレスタイプに変更されている(2013.9)



  42. ATS




    2014年4月1日以降の消費税率(8%)に基づき、価格を修正した(2014.4)



  43. ATS






  44. ATS






  45. ATS






  46. ATSクーペ




    キャデラックのDセグメントモデル、ATSの2ドアクーペ。全長とホイールベースはセダンと共通だが、全高が15mm低く、全幅が40mm広げられ、独自のスタイリングとなっている。ルーフ、ドア、リアフェンダーとトランクリッドなどには専用デザインが採用。独自のフロントマスク、セダンより拡大された前後トレッド、短いオーバーハングが力強さを演出している。エンジンはセダンと同じく最高出力276ps/最大トルク400N・mを発生する2Lの直4直噴ターボを搭載。トランスミッションもセダンと同じ、パワーと燃費効率を両立した6速ATが組み合される(2015.3)



  47. ATSクーペ




    メーカー希望小売価格を見直し、新価格が適用された。(2015.7)



  48. ATSクーペ






  49. CT6






  50. CTS




    キャデラックのユーザー層を広げ、また新しいブランドイメージを作るためのテーマとした“アート&サイエンス”を具現化したエントリーモデル。引き締まったシャープな面で構成されるボディラインが大きな特徴で、縦型のディスチャージヘッドライトやテールランプ、格子状のグリルやエンブレムはキャデラックの伝統を受け継ぐ。エンジンは2.6Lと3.6LのV6DOHCで、駆動方式はFRを採用し、電子制御5速ATが組み合わされる。安全装備はABS、トラクションコントロール、横滑り防止のスタビリトラックなどが標準で装備されている。(2003.3)



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