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セダン ハッチバック クーペ オープン ステーションワゴン ミニバン クロカン・SUV ピックアップトラック トラック その他

  1. トーラス






  2. トーラス




    大ヒットとなった初代トーラスのモデルチェンジにあたってフォードは攻めの姿勢を貫いた。この2代目モデルは非常にダイナミックで有機的なラインをもつスタイリングとなり、1996(H8)年に発表された。5mクラスのボディサイズながら、そのスタイル故か、見た目には小さく感じる。しかし、逆に室内はボディサイズを実感できる広さがあり、初代よりも居住性やラゲージスペースの積載能力が向上していることがわかる。日本市場へは1997(H9)年に登場したが、日本向け専用部品の採用やデザイン変更を行っているのがポイント。例えばフロントマスクはオリジナルが丸目4灯で日本市場では不利とみるや、楕円ライトの2灯式に改める、といった具合である。ただし商業的には失敗に終わり、1999(H11)年以降日本市場では販売されていない。(1996.2)



  3. トーラス




    3.0LXの電動サンルーフ装着モデルをラインアップに追加した。(1997.4)



  4. トーラス






  5. トーラスワゴン




    1985(S60)年にデビューした初代トーラスは、5m近い体格ながらミディアムクラスに属するセダン&ワゴンで、フォード車の歴史に残る大ヒット作である。特に1992(H4)年以降は日本車を抑え4年連続でアメリカにおけるベストセラー乗用車となった。セダンにはフロントベンチシートの6人乗りと普通の5人乗りが用意されていた。日本へは1988(S63)年にまず3LのV6を積むセダンとワゴンが輸入される。その後3.8Lエンジンの追加やエアバッグシステムをいち早く導入するなど年々改良モデルを日本市場へ投入し、モデル末期の1994(H6)年と1995(H7)年には5000台もの販売実績をあげた。(1988.2)



  6. トーラスワゴン






  7. トーラスワゴン






  8. トーラスワゴン




    フロントデザインを中心に変更を行った。(1992.11)



  9. トーラスワゴン






  10. トーラスワゴン




    大ヒットとなった初代トーラスのモデルチェンジにあたってフォードは攻めの姿勢を貫いた。この2代目モデルは非常にダイナミックで有機的なラインをもつスタイリングとなり、1996(H8)年に発表された。5mクラスのボディサイズながら、そのスタイル故か、見た目には小さく感じる。しかし、逆に室内はボディサイズを実感できる広さがあり、初代よりも居住性やラゲージスペースの積載能力が向上していることがわかる。日本市場へは1997(H9)年に登場したが、日本向け専用部品の採用やデザイン変更を行っているのがポイント。例えばフロントマスクはオリジナルが丸目4灯で日本市場では不利とみるや、楕円ライトの2灯式に改める、といった具合である。ただし商業的には失敗に終わり、1999(H11)年以降日本市場では販売されていない。(1996.2)



  11. トーラスワゴン




    円安の進行と定着による輸入コストの大幅な増加により価格を引き上げた。改訂幅は平均2.7%。また、3.0GLと3.0GLの電動サンルーフ/本革シート装着モデルをラインアップに追加した。これはユーザーからの要望に応えたもの。(1997.4)



  12. トーラスワゴン






  13. フィエスタ




    フォードのエントリーモデルに位置づけられるのがフィエスタ。アクティブなイメージの5ドアハッチバックのボディに、合理的なパッケージングや高いドライビングクォリティを盛り込んでいる。衝突安全性能を追求したボディ構造やSRSデュアルステージエアバッグによるプロテクションシステムなどによって、ユーロNCAPでも高い成績を残している。エンジンは1.6Lの直4DOHCで、74kW/146N・mのパワー&トルクを発生、電子制御4速ATと組み合わされる。前がストラット式、後ろがツイストビーム式のサスペンションが生む優れた操縦安定性はコンパクトカーの中でも評価が高い。(2004.4)



  14. フィエスタ




    ヘッドランプ、フロントグリル、フロント/リアバンパーなどのデザインを変更。インテリアもインパネやメーター、シート素材などを一新し、質感を向上させた。またグレードをGHIAだけに絞った。(2006.3)



  15. フィエスタ




    フォードが世界中で展開するコンパクトハッチバック。エクステリアは質感の高さと力強さが強調されている。インテリアではクラストップレベルのクオリティが目指されている。エンジンは、最高出力100psを発生する直列3気筒のダウンサイジングターボを採用。デュアルクラッチミッションの6速パワーシフトとの組み合わせでJC08モード17.7km/Lという優れた燃費性能を実現している。安全装備も充実しており、SRSニーエアバッグを含む7つのエアバッグや、低速時自動ブレーキシステム「アクティブ・シティ・ストップ」、フォード独自の車両安定化技術「アドバンストラック」などが標準装備されている(2014.1)



  16. フィエスタ




    2014年4月1日以降の消費税率(8%)に基づき、価格を修正した(2014.4)



  17. フィエスタ






  18. フェスティバ






  19. フェスティバ






  20. フェスティバ






  21. フェスティバ






  22. フェスティバセダン






  23. フェスティバミニワゴン






  24. フェスティバミニワゴン






  25. フェスティバミニワゴン






  26. フェスティバミニワゴン






  27. フォーカス




    ヨーロッパ市場において最も激戦となるCセグメント向けにヨーロッパフォードが企画開発したのがフォーカスだ。プラットフォームは新開発で、1クラス上のスモールミディアムクラスをベンチマークして開発されたもの。エンジンはフォーカス用に新開発されたオールアルミ製ゼテックエンジンだ。日本へ導入されたのは2000年。4ドアセダン、5ドアハッチバック、そしてワゴンという3種類のボディバリエーションを設定していたが、日本に輸入されたのはハッチバックとワゴンのみだった。当初は1.6L直4DOHC16バルブエンジン搭載車のみが輸入されたが、約半年遅れて2L直4DOHC搭載車を追加している。また、欧州と北米でカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した史上初のダブルタイトルカーとしても名を馳せた。(2000.3)



  28. フォーカス






  29. フォーカス




    フロント、リア周りのエクステリアデザインを一新し、カラードサイドプロテクター、カラードドアアウターハンドルを採用。また、オートリアワイパーを標準装備。2000GHIAにオートエアコンとマルチファンクションディスプレイを標準装備した。(2002.2)



  30. フォーカス




    フォーカス2.0GHIAをベースに、シートヒーター付き本革シート、チルト機構付き電動ガラスサンルーフ、HIDヘッドランプ、ヘッドランプウォッシャーを装備したモデル、フォーカス2.0GHIAレザー・パッケージを限定発売。また、ハイパフォーマンスモデル、フォーカスST170を追加投入した。(2004.1)



  31. フォーカス




    ヨーロッパフォードのコンパクトカーとして高い評価を得てきたフォーカス。5ドアハッチバックだけとなった2代目は全幅を拡大してワイドボディ化し、広くて快適な居住空間を確保した。外観はクーペを思わせるシルエットのエッジの利いたデザインを採用するとともに、ボディ細部の作り込みも入念に行われている。エンジンは1.6Lと2Lの直4デュラテックDOHCエンジンで、それぞれ74kWと107kWのパワーを発生し、電子制御4速ATと組み合わされる。ESPやEBS付きABS、フロントの3Dエアバッグやサイド&カーテンエアバッグなど安全装備の充実ぶりが光る。(2005.8)



  32. フォーカス




    欧州フォードの主力車種であり、世界戦略車であるCセグメントハッチバック。ボディデザインはフォードが提唱するキネティック(動的な)デザインコンセプトを採用し、躍動感が表現されている。パワートレインは2Lの直4直噴エンジンと6速ツインクラッチミッションの組み合わせ。高い動力性能と環境性能を両立している。また、前方の車をセンサーで検知し衝突の危険が迫った場合、自動的にブレーキをかける「アクティブ・シティ・ストップ」や、車両の動きをモニターし安定性を確保するフォード独自の「アドバンストラック」などの安全デバイスが標準装備されている(2013.4)



  33. フォーカス




    2014年4月1日以降の消費税率(8%)に基づき、価格を修正した(2014.4)



  34. フォーカス




    超音波センサーで駐車スペースを検知しステアリングを自動操作するアクティブ・パークアシストや、前後の障害物を知らせるフロント&リバースセンシングシステムなどを装備した「Sport Driver Assist Package」が設定されている(2014.11)



  35. フォーカス




    大型の台形グリルやエンジンフード中央部が隆起した「パワードーム」デザインが採用されるなど、エクステリアが刷新されている。また、ダウンサイジングターボの1.5Lエコブーストを新たに搭載。最高出力は従来型比+10psの180ps、最大トルクは同+38N・mの240N・mへと向上させながら、燃費性能は+20%向上している(2015.10)



  36. フォーカスC-MAX




    フォーカスをベースに新しいパッケージングを採用した新感覚のワゴン。快適性、信頼性、操作性の3つのCを最高レベルに仕上げたことを意味する車名が与えられた。高めの全高のボディは室内に十分な居住空間と同時にフレキシブルなアレンジが可能なリアシートを装備することで高い使い勝手を実現した。特にリア席の中央を跳ね上げて左右のシートを斜め後方にスライドさせた状態の4人乗車モードは、全員が快適に移動できるものだ。エンジンは2Lの直4デュラテックDOHCで107kWのパワーを発生する。高めの全高ながら安定感のある走りを味わえる。(2006.5)



  37. フォーカスワゴン




    ヨーロッパ市場において最も激戦となるCセグメント向けにヨーロッパフォードが企画開発したのがフォーカスだ。プラットフォームは新開発で、1クラス上のスモールミディアムクラスをベンチマークして開発されたもの。エンジンはフォーカス用に新開発されたオールアルミ製ゼテックエンジンだ。日本へ導入されたのは2000年。4ドアセダン、5ドアハッチバック、そしてワゴンという3種類のボディバリエーションを設定していたが、日本に輸入されたのはハッチバックとワゴンのみだった。当初は1.6L直4DOHC16バルブエンジン搭載車のみが輸入されたが、約半年遅れて2L直4DOHC搭載車を追加している。また、欧州と北米でカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した史上初のダブルタイトルカーとしても名を馳せた。(2000.3)



  38. フォーカスワゴン






  39. フォーカスワゴン




    フロント、リア周りのエクステリアデザインを一新し、カラードサイドプロテクター、カラードドアアウターハンドルを採用。また、オートリアワイパーを標準装備。2000GHIAにオートエアコンとマルチファンクションディスプレイを標準装備した。(2002.2)



  40. フォーカスワゴン






  41. フリーダ






  42. フリーダ






  43. フリーダ






  44. フリーダ






  45. フリーダ






  46. プローブ




    初代プローブはフォードとマツダ両社が共同で開発したハッチバックスタイルのFF(前輪駆動)スペシャリティクーペだ。シャーシやエンジン、ミッションといった基本コンポーネンツはマツダカペラ(4代目)のものを流用している。デビューは1988(S63)年であった。プローブという名前はもともと、ヨーロッパフォードのエアロダイナミクス実験車両につけられていた名称だ。この新世代のクーペが大胆なウエッジシェイプの空力スタイルを得たことから、その名が与えられたのだろう。日本での人気はいま一つに終わったが、アメリカ市場では爆発的なヒットとなった。当初はマツダ製直4の2.2Lエンジン搭載車(ターボと自然吸気)のみであったが、後にフォード製3LのV6ユニットを搭載するモデルも登場した。(1990.5)



  47. プローブ




    フォードとマツダによる共同開発スペシャリティクーペの第2弾である。1992(H4)年にデビューした。ベースとなったのは前作同様にカペラ系コンポーネンツを発展させたマツダMX-6用のメカニズム。これにフォードデザインのアメリカンクーペルックスを与えたものだ。初代と同じく、エアロダイナミクスを重視したエクステリアデザインとなった。駆動方式はFF(前輪駆動)。生産はマツダとフォードが共同均等出資したミシガン州フラットロックのAAI工場。V6の2Lと2.5Lが存在したが、日本へは2.5LのGTモデルのみが導入された。(1992.9)



  48. プローブ






  49. プローブ






  50. ブロンコ






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